“にゅる”っと出て気持ちいい。「割り箸」がキッチンで活躍「助かる」「節約にもなる」

掃除・暮らし

2026.05.23

使わなくなった割り箸が、引き出しに眠っていませんか? 外食でもらっても使いきれず、なんとなく保管したままになっていることも多いでしょう。そんな割り箸が、キッチンで意外と便利に使えることがあります。特別な道具は不要で、すぐに試せる簡単な方法です。今回は、筆者が実際に試した活用例をご紹介します。

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その割り箸、じつは便利です!

チューブ調味料を使い終わるころ、「まだ残っているのに出てこない」と、何度も押してみた経験はありませんか? 強く絞って手が汚れたり、最後まで使い切れないまま捨ててしまったりすることも。

そんなときに役立ったのが、意外にも家にあった“割り箸”でした。特別なアイテムは不要で、思い立ったときにすぐ試せる簡単な方法です。

割り箸でチューブを最後まで使い切る方法

からしやしょうがなど、小さめのチューブ調味料でも試しやすい方法です。中身が少なくなってきたタイミングで、手軽に取り入れられます。

用意するもの

  • 割り箸
  • チューブ調味料

注意点

  • 食事に使用する予定の箸は使わず、汚れや破損がないか確認してから使用してください。
  • 使用する割り箸は、未使用・清潔なものをお使いください。
  • 調味料が付着した場合は、そのまま放置せず処分してください。
  • サイズが大きいチューブは巻きにくい場合があります。

方法

1 .割っていない割り箸の間にチューブ調味料を挟みます。

割り箸で挟んだチューブ調味料

2. チューブの端を起点に、割り箸をくるくるとゆっくり巻きつけるように回します。勢いよく巻くと中身が一気に出ることがあるため、強く巻きすぎないよう、少しずつ回してください。

割り箸で挟んだチューブ調味料

3. 中身を先端に押し出しながら、必要な量を絞り出します。

チューブ調味料を取り出す人

実際に試してみると、割り箸を回していくだけで中身が先端に集まり、強く押さなくてもスムーズに使えました。最後まで無理なく絞りやすくなり、手が汚れにくかったのも使いやすく感じたポイントです。

割り箸で使いかけのチューブを最後まで使い切る

割り箸を外したあとも、中身が取り出し口の近くに集まっていたため、必要な分を出しやすく感じました。家にある割り箸ですぐ試せるため、「少しだけ残っているのにもったいない」と感じるときに役立ちそうです。身近なもので手軽にできるため、気になった人は一度試してみてください。

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著者

ayako

ayako

「笑顔になるように」を大切に毎日を過ごしています。 子どもと図書館で一緒に過ごすことが大好きです。 皆さんのお役に立てるように頑張ります。

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