その割り箸、じつは便利です!
チューブ調味料を使い終わるころ、「まだ残っているのに出てこない」と、何度も押してみた経験はありませんか? 強く絞って手が汚れたり、最後まで使い切れないまま捨ててしまったりすることも。
そんなときに役立ったのが、意外にも家にあった“割り箸”でした。特別なアイテムは不要で、思い立ったときにすぐ試せる簡単な方法です。
割り箸でチューブを最後まで使い切る方法
からしやしょうがなど、小さめのチューブ調味料でも試しやすい方法です。中身が少なくなってきたタイミングで、手軽に取り入れられます。
用意するもの
- 割り箸
- チューブ調味料
注意点
- 食事に使用する予定の箸は使わず、汚れや破損がないか確認してから使用してください。
- 使用する割り箸は、未使用・清潔なものをお使いください。
- 調味料が付着した場合は、そのまま放置せず処分してください。
- サイズが大きいチューブは巻きにくい場合があります。
方法
1 .割っていない割り箸の間にチューブ調味料を挟みます。

2. チューブの端を起点に、割り箸をくるくるとゆっくり巻きつけるように回します。勢いよく巻くと中身が一気に出ることがあるため、強く巻きすぎないよう、少しずつ回してください。

3. 中身を先端に押し出しながら、必要な量を絞り出します。

実際に試してみると、割り箸を回していくだけで中身が先端に集まり、強く押さなくてもスムーズに使えました。最後まで無理なく絞りやすくなり、手が汚れにくかったのも使いやすく感じたポイントです。

割り箸を外したあとも、中身が取り出し口の近くに集まっていたため、必要な分を出しやすく感じました。家にある割り箸ですぐ試せるため、「少しだけ残っているのにもったいない」と感じるときに役立ちそうです。身近なもので手軽にできるため、気になった人は一度試してみてください。
