箸袋が大変身!テーブルがパッと華やぐアイデア
お皿の縁に箸を渡して置くのは、一般的な食事のマナーとしては避けたい置き方です。そのままテーブルに直置きするのも、少し抵抗がありますよね。
そんなときに役立つのが、今回紹介する箸置きの作り方。これさえ覚えておけば、大人のたしなみとして、どんな集まりでも一目置かれること間違いなしですよ。

折り方
箸袋を横向きに置き、横方向に半分(または3分の1程度)に折って細長い帯状にします。


帯の中央あたりを軽くなじませて柔らかくし、くるりと輪を作り、ふんわりとひと結びします。

左右の長さを調整しながら、きれいに形を整えて、結び目がちょうど中央にくるようにします。

右側の余った端を、中央の結び目の隙間に差し込みます。

反対の左側の端も、同じように結び目の隙間にしっかりと差し込んで完成です!

テーブルに直接置くよりも清潔感があり、見た目も美しく、おもてなしの心が伝わります。

最初は「少し難しいかな?」と思うかもしれませんが、慣れてしまえば1分もかからずに、手元を見なくてもササッと作れるようになりますよ。
大人としてのマナーやちょっとした気遣いを見せたい席で、覚えておくと便利なライフハックです。次のお出かけの機会に、ぜひ試してみてくださいね。

