髪を留めるだけじゃない?ヘアピンに注目!

ヘアピンといえば、髪を留めるために使うもの。でも、よく見ると「挟む」「通す」といった使い方もできそうです。
筆者の家にも、使わずにケースに入ったままのヘアピンが何本か。「これ、家の中のちょっとした困りごとにも使えるのでは?」と思いました。
専用グッズをわざわざ買わなくても、家にあるもので解決できたらうれしいですよね。そこで今回は、ヘアピンの形を生かした3つの使い方を試してみました!
「それ、ヘアピンでいける!」便利な使い方3選
1.散らばるレシートやメモをひとまとめ!
まずは、レシートやメモをまとめる使い方から。
レシートやメモを数枚重ねて、ヘアピンで挟むだけ!

「あとで整理しよう」と置いておく紙類も、これならバラバラになりにくくなります。家計簿をつけるまでの一時保管にもよさそう。
2.バラバラの輪ゴムをスッキリ!
続いては、輪ゴムの収納に活用してみました。
散らばりやすい輪ゴムは、数本まとめてヘアピンに通しておきます。

使うときは、必要な分だけ外せばOK! 少量なら専用ケースを用意する必要もなく、コンパクトにまとめられました。
3.「持ち手が取れた!」そんなときに
最後は、いざというときに役立つ使い方です。
ファスナーの持ち手が取れてしまったら、持ち手がついていた穴にヘアピンを通します。

ヘアピンをつまめば、ファスナーを動かせました!

急に取れてしまったときも、身近なもので対応できるのは助かります。あくまで応急処置ですが、すぐに修理できないときに覚えておくと便利です。
※ファスナーが動きにくい場合は無理に引っ張らず、一時的な使用にとどめてください。
専用のもの、なくてもよかった!
正直、どれもほんの小さな工夫。でも実際に試してみると、「これだけのために専用のものを用意しなくてもよかったんだ」と感じました。
筆者が特に気に入ったのは、レシートやメモをまとめる使い方。必要なときにサッと挟めて、使い終わったらまたヘアピンとして使えるのもいいところです。
挟んだり、通したりと、見方を少し変えるだけで使い道が広がるヘアピン。「これ、ヘアピンでいけるかも?」と思ったら、ぜひ試してみてくださいね。
