「挟んだり、通したり」髪留め以外にも使える「ヘアピン」で解決できた“3つの小さな困りごと”

掃除・暮らし

2026.10.11

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。家の中で感じる「ちょっと困った」。専用グッズを買うほどではないけれど、なんとかできたらうれしいですよね。そこで目をつけたのが、身近な「ヘアピン」です。「髪を留める以外にも使えるのでは?」と思い、3つの方法を試してみました!

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髪を留めるだけじゃない?ヘアピンに注目!

ヘアピン

ヘアピンといえば、髪を留めるために使うもの。でも、よく見ると「挟む」「通す」といった使い方もできそうです。

筆者の家にも、使わずにケースに入ったままのヘアピンが何本か。「これ、家の中のちょっとした困りごとにも使えるのでは?」と思いました。

専用グッズをわざわざ買わなくても、家にあるもので解決できたらうれしいですよね。そこで今回は、ヘアピンの形を生かした3つの使い方を試してみました!

「それ、ヘアピンでいける!」便利な使い方3選

1.散らばるレシートやメモをひとまとめ!

まずは、レシートやメモをまとめる使い方から。
レシートやメモを数枚重ねて、ヘアピンで挟むだけ!

ヘアピンでレシートやメモを挟んでいる様子

「あとで整理しよう」と置いておく紙類も、これならバラバラになりにくくなります。家計簿をつけるまでの一時保管にもよさそう。

2.バラバラの輪ゴムをスッキリ!

続いては、輪ゴムの収納に活用してみました。
散らばりやすい輪ゴムは、数本まとめてヘアピンに通しておきます。

輪ゴム収納にヘアピンを活用

使うときは、必要な分だけ外せばOK! 少量なら専用ケースを用意する必要もなく、コンパクトにまとめられました。

3.「持ち手が取れた!」そんなときに

最後は、いざというときに役立つ使い方です。
ファスナーの持ち手が取れてしまったら、持ち手がついていた穴にヘアピンを通します。

ファスナーの持ち手にヘアピンを通している様子

ヘアピンをつまめば、ファスナーを動かせました! 

ファスナーが動かせた様子

急に取れてしまったときも、身近なもので対応できるのは助かります。あくまで応急処置ですが、すぐに修理できないときに覚えておくと便利です。

※ファスナーが動きにくい場合は無理に引っ張らず、一時的な使用にとどめてください。

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専用のもの、なくてもよかった!

正直、どれもほんの小さな工夫。でも実際に試してみると、「これだけのために専用のものを用意しなくてもよかったんだ」と感じました。

筆者が特に気に入ったのは、レシートやメモをまとめる使い方。必要なときにサッと挟めて、使い終わったらまたヘアピンとして使えるのもいいところです。

挟んだり、通したりと、見方を少し変えるだけで使い道が広がるヘアピン。「これ、ヘアピンでいけるかも?」と思ったら、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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