3つ目は見落としてた…。「ウタマロクリーナー」を使ったあとに“ぬめりが残る”3つの行為「納得!」

掃除・暮らし

2026.10.16

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。家中の掃除に便利な、住宅用洗剤の「ウタマロクリーナー」。私も、キッチンや水まわりなどのお手入れに活用しています。ただ、掃除に使ったあとの洗剤残りが気になることも……。ここでは、そんなウタマロクリーナーの掃除で“ぬめりが残る”、3つのNGな使い方を、私の経験談をもとにお伝えします。

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NGその1.洗剤の拭き取りが甘い

NGその1.洗剤の拭き取りが甘い

ウタマロクリーナーは、基本的には2度拭き不要の洗剤です。そのため、私もとくに仕上げ拭きはしていませんでした。
ただ、洗剤の拭き取り自体が甘いと、当然ながらウタマロクリーナーは残ります。拭き掃除をするときに軽く拭き取る程度だと、場所によってはぬめりが残ることがありました。
個人的には、フローリングを拭き掃除すると、洗剤残りしやすかったです。
※水拭きできる床での使用に限ります。

NGその2.ウタマロクリーナーの量が多い

NGその2.ウタマロクリーナーの量が多い

汚れがひどい場所は、つい多めにスプレーしたくなるかもしれません。
ですが、ウタマロクリーナーは、1回のスプレーでも広範囲を拭き取れる洗剤です。必要以上にスプレーすると、そのぶん拭き取る洗剤の量も増えてしまいます。
その結果、しっかり拭いたつもりでも、洗剤が床に残り、それがぬめりとして感じられることもあるんです。

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NGその3.吸水性の低い布を使う

https://image.saita-puls.com/article/46666/YbjwmTaJfPTKxXdhOz4UdgO1jM8LZlXasFiIuJq6.jpg

水拭きでもよくあるのですが、拭き掃除をするときの布にも注意が必要です。2度拭き不要のウタマロクリーナーであっても、使う布自体に吸水性がなければ元も子もありません。
じつは私、フローリングのお手入れに吸水性の低いクロスを使ったことがあるのですが、ウタマロクリーナーで掃除をしても、洗剤をただ塗り広げているだけという状態でした。
こういった経験をしてからは、お手入れに使う布は吸水性があるものを選ぶようにしています。

いつもの使い方を少し見直してみよう

便利だからこそ、つい自己流で使ってしまいがちなウタマロクリーナー。床のぬめりが気になったら、「洗剤を使いすぎていないか」「きちんと拭き取れているか」を一度チェックしてみましょう。
基本的には2度拭き不要ですが、洗剤残りが気になる場合は、水で濡らして固く絞った布で拭き取るなど、仕上げ拭きを行ってくださいね。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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