ウタマロクリーナーで“玄関の靴箱”をキレイにして正解でした「二度拭き不要」「ハーブの香りが爽やか」

掃除・暮らし

2026.08.31

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。玄関が臭い気がする……。もしかすると、それは靴箱の汚れが原因かもしれません。そこで今回は、夏の終わりにリセットしておきたい「靴箱のしっかりお手入れ」の方法についてご紹介します。

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靴箱の汚れを取り除こう

ふだんは靴箱の扉を閉めているご家庭も多いのではないでしょうか。しかし、閉じ切った空間だと中の状態を確認する機会が少なく、汚れに気付きにくいので注意が必要です。
定期的にしっかりとお手入れをして、靴箱の汚れをリセットしましょう。

靴箱の汚れをリセットする掃除方法

用意するもの

用意するもの

・ウタマロクリーナー
・クロスや布
・掃除機(ほうき・ちりとりでもOK)

手順1.靴箱の中身をすべて出して、掃除機でゴミやほこりを取り除きます

手順1.靴箱の中身をすべて出して、掃除機でゴミを取り除く

まずは、靴箱に溜まっているゴミやほこりを取り除きましょう。

手順2.布にウタマロクリーナーをスプレーして、汚れを拭き取ります

手順2.ウタマロクリーナーをスプレーして、布で拭き取る

布にウタマロクリーナーをスプレーして、棚板などの汚れを拭き取ります。

汚れが落ちたらお手入れ終了

ウタマロクリーナーは基本的に二度拭き不要。汚れが落ちたら拭き取りは終了です。洗剤の残り感が気になる場合は、水拭きしてください。

ついでに扉も拭き掃除を

ついでに扉もお手入れしました。靴箱の中は、思っていた以上に汚れが溜まっていてびっくり……。

お手入れ前の靴箱

お手入れ前は、こんなに汚れていた靴箱も、

掃除後の靴箱

掃除が終わったあとは、こんなにピカピカ! 見た目がキレイになったのはもちろんなのですが、扉を開けたときの臭いも掃除前とは違って感じられました。
ウタマロクリーナーの、爽やかなハーブの香りがふわっと広がります。汚れを落としたことで、靴箱独特の臭いが少しやわらいだように感じました。

靴を収納した様子

靴箱がキレイになると、気持ちも晴れ晴れしますよ。そして、汚れている靴もすぐに洗いたくなりました(笑)。せっかく掃除したのに、靴箱を臭わせたくない……!

ウタマロクリーナーの拭き掃除で簡単に汚れをリセットできますので、素材や状態を確認してから試してみてください。

注意

・ウタマロクリーナーは水拭きできない素材には使えません。
・靴箱の素材によってはウタマロクリーナー(中性洗剤)が使用できない場合があります。使用前に、靴箱の取扱説明書などで水拭きが可能か確認し、ウタマロクリーナーのメーカーが示す「使えないもの」に該当しないことも確認してください。

 

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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