靴箱の汚れを取り除こう
ふだんは靴箱の扉を閉めているご家庭も多いのではないでしょうか。しかし、閉じ切った空間だと中の状態を確認する機会が少なく、汚れに気付きにくいので注意が必要です。
定期的にしっかりとお手入れをして、靴箱の汚れをリセットしましょう。
靴箱の汚れをリセットする掃除方法

用意するもの
・ウタマロクリーナー
・クロスや布
・掃除機(ほうき・ちりとりでもOK)
手順1.靴箱の中身をすべて出して、掃除機でゴミやほこりを取り除きます

まずは、靴箱に溜まっているゴミやほこりを取り除きましょう。
手順2.布にウタマロクリーナーをスプレーして、汚れを拭き取ります

布にウタマロクリーナーをスプレーして、棚板などの汚れを拭き取ります。

ウタマロクリーナーは基本的に二度拭き不要。汚れが落ちたら拭き取りは終了です。洗剤の残り感が気になる場合は、水拭きしてください。

ついでに扉もお手入れしました。靴箱の中は、思っていた以上に汚れが溜まっていてびっくり……。

お手入れ前は、こんなに汚れていた靴箱も、

掃除が終わったあとは、こんなにピカピカ! 見た目がキレイになったのはもちろんなのですが、扉を開けたときの臭いも掃除前とは違って感じられました。
ウタマロクリーナーの、爽やかなハーブの香りがふわっと広がります。汚れを落としたことで、靴箱独特の臭いが少しやわらいだように感じました。

靴箱がキレイになると、気持ちも晴れ晴れしますよ。そして、汚れている靴もすぐに洗いたくなりました(笑)。せっかく掃除したのに、靴箱を臭わせたくない……!
ウタマロクリーナーの拭き掃除で簡単に汚れをリセットできますので、素材や状態を確認してから試してみてください。
注意
・ウタマロクリーナーは水拭きできない素材には使えません。
・靴箱の素材によってはウタマロクリーナー(中性洗剤)が使用できない場合があります。使用前に、靴箱の取扱説明書などで水拭きが可能か確認し、ウタマロクリーナーのメーカーが示す「使えないもの」に該当しないことも確認してください。
