割り箸をきれいに割れなかったこと、ありませんか?

お弁当を食べるときや外食を楽しむときなど、日常生活で使う機会の多い「割り箸」。私もこれまで何気なく割って使っていましたが、ときにうまくいかず斜めに割れたり、ささくれができたりすることがありました。
うまく割れなくても食べることはできますが、なんだか少し残念な気持ちになりますよね。今回は、普段使っている割り箸を、少し工夫してきれいに割る方法を試してみました。思わず「本当だ!」と言いたくなるかもしれません。
割り箸をきれいに割る方法
手順
1. 水平方向に持つ

割り箸の溝が見えるように、水平方向に持ちます。
2. 下側を固定する

下側の箸の中央付近を片手で持ち、動かないように支えます。
3. ゆっくりと引き上げる

下側の箸を持ったまま、上側の箸をゆっくりと引き上げるようにして割ります。
実際に試して感じたこと

実際に試してみると、力を入れすぎずにゆっくり動かすと、きれいに割れることがわかりました。普段は両手で勢いよく割ることが多いのですが、下側の箸を支えるなど持ち方・割り方に意識をしっかり向けることで、普段よりも落ち着いて割れたように思います。慣れるともっと力の入れ具合の調整もうまくいき、手軽に実践できそうです。
食事の際、せっかくならきれいなお箸でいただきたいもの。気分よく、食事がもっとおいしく感じられるかもしれません。

普段、割り箸がうまく割れない方は、割り方を少し変えてみてはいかがでしょうか。割り箸の状態に合わせて、無理のない範囲で試してみてください。
※割り箸の形状や木目によっては、斜めに割れたり、ささくれができたりすることもあります。
