タオルハンカチが余っていませんか?
自宅に、使っていないタオルハンカチはありませんか?
タオルハンカチは人からもらう機会も多いため、気づけば使い切れないほどたくさん持っていたりもしますよね。
筆者の家にもたくさんあるため、今回は、タオルハンカチをなにかに活用できないか調べてみました。
そこで見つけたのが、タオルハンカチを「外出時に便利なアイテム」に変えるアイデア。
手縫いで簡単に作れそうなので、実際にリメイクしてみました。
タオルハンカチを便利なものにリメイクする方法
1.まず、タオルハンカチを表側が見えるように半分にたたみます。
そして、重なった状態のまま長辺の片側(開いているほう)と、短辺の片側を並縫いします。赤い線の部分を縫ってください。

タオルの色に自然になじむ色の糸を使えば、大きめの縫い目でもあまり気になりませんよ。

上部は5cmほど縫わずに開けておきます。

これで、ペットボトルカバーの完成です!
実際に500mlのお茶のペットボトルを入れてみたら、すっぽり入りました。

上まで縫わずに少し開けておいたことで、カバーをつけたままフタを開けて飲むことができ、使いやすく感じました。

バッグのなかに一枚あると便利
外出先で冷たいペットボトルを買ったときは、結露が気になってバッグに入れるのをためらうことがありましたが、これを一枚入れておくだけでサッと入れられて重宝しました。
また、冷たいペットボトルをデスクやテーブルに置くときにも、タオル生地が結露を吸ってくれるのでコースター代わりに使えて便利でした。
試す上での注意点は……?
実は筆者、最初は19.5cm四方のタオルハンカチで試してみようと思っていました。
ところが実際に当ててみると、500mlのペットボトルを覆うには少し小さく、あえなく断念……。

今回の活用ワザに使えるタオルハンカチは、22~23cm四方以上のサイズが目安です。
「このハンカチをリメイクしてみようかな?」と思ったら、まずは実際にペットボトルに巻いて、縫い代分の余裕があるかを確認してみてくださいね。
手軽にできるリメイクなので、使っていないタオルハンカチがあったら活用してみてはいかがでしょうか。

