意外なものがラッピングの材料に!
包帯をきれいに巻くのは少しコツがいりますが、肌に貼りつくタイプなら固定しやすく、便利ですよね。
筆者も100均などで購入した残りを保管しています。
今回ネットを見ていたら、この「貼りつくタイプの包帯」と「キッチンペーパーの芯」を使って、ハロウィン用のラッピングを作る方法を発見。意外な材料の組み合わせですが、どんなラッピングに仕上がるのでしょうか?
気になったので、SNSの情報を参考に、実際に作ってみました!
身近なもので作る「ハロウィンラッピング」
材料と道具
- 粘着タイプの包帯
- キッチンペーパーの芯……1本
- 黒い折り紙……1枚
- 目玉シール……2個
- ハサミ
- のり

作り方
1.キッチンペーパーの芯を、なかに入れるお菓子の大きさに合わせてカットします。

2.キッチンペーパーの芯の両端を一度軽くつぶしてから、中心で重ねて閉じるようにたたみます。

3.両端とも、同じようにたたんで閉じます。

4.黒い折り紙を四角く切り取り、3のキッチンペーパーの芯の片面に貼りつけます。

5.3で閉じた両端を開き、くっつく包帯を巻きます。

6.目玉が覗く部分は、黒い折り紙が出るように少し開けておきます。

7.包帯のすき間に、目玉シールを貼ります。

8.端から個包装のお菓子を入れます。

9.両端を閉じたら、ミイラ風のハロウィンラッピングが完成です!

手のひらサイズのキュートなプチギフト

余っていたくっつく包帯と、使い終えたキッチンペーパーの芯を活用して、かわいいハロウィンラッピングを作ることができました。
包帯のすき間から大きな目玉が覗くミイラ風のデザインは、どこかユーモラスでかわいらしい見た目。
手のひらサイズなので、小さなお菓子を入れて配るプチギフトにぴったりです。
手軽にかわいく作れるので、ハロウィンにお菓子を配る予定がある方は作ってみてはいかがでしょうか。
※お菓子は必ず個包装されたものを使用し、食品が包帯やキッチンペーパーの芯に直接触れないようにしてください。また、キッチンペーパーの芯は汚れのないものを使用してください。
