眠っているタオルハンカチにひと工夫

今回ご紹介するのは、タオルハンカチを折りたたんで2か所縫うだけで作れる「サニタリーポーチ」です。ナプキンを入れるのはもちろん、さまざまな小物を入れて持ち運ぶのにも便利です。
筆者も実際に作ってみました。
タオルハンカチ1枚でできる「サニタリーポーチ」の作り方
筆者は約25cm×約25cmの大判のタオルハンカチを使用しました。

1. タオルハンカチを半分に折ります。

2. 写真の赤線部分を並縫いします。

タオルハンカチのサイズにもよりますが、ナプキンを入れやすいように、できるだけ縁に近い部分を縫います。縫い始めは玉結びをし、縫い終わりは玉止めをします。
3. できあがり!

使い方
縫っていない部分からナプキンを入れます。

奥まで入れます。

半分に折って持ち歩きましょう。

イヤホンやヘアゴムも入れてみた
ナプキン以外にも、イヤホンやヘアゴムなどの小物を入れて持ち運ぶのにも便利です。カバンの中で小物が迷子になるのを防げます。

イヤホンはポーチの中で絡まないように注意してくださいね。

やってみた感想

筆者は縫い物があまり得意ではありませんが、縫う場所が少なく、ざくざくと並縫いするだけで作れるので、それほど大変だとは感じませんでした。
筆者が試した範囲では、約25cm×約25cmのタオルハンカチで、手元にあった昼用のナプキンがゆとりを持って収まりました。もう少し小さめのタオルハンカチでも、ナプキンは収まりそうです。持ち運びたいナプキンのサイズに合わせて、使用するタオルハンカチを選んでくださいね。
この「サニタリーポーチ」なら、仕事中などにトイレへ行く際に手に持っていても、タオルハンカチのように見えるため、持ち運びやすいと感じました。
ナプキンのほか、イヤホンやヘアゴム、ヘアピン、リップクリームなどの小物を持ち歩く際にも便利です。
「使っていないタオルハンカチがある」という方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
