眠っている「タオルハンカチ」は“ちょっと縫う”のが正解!外出先で活躍する使い道「助かる~!」

掃除・暮らし

2026.10.20

ちょっとした贈り物などでもらうことが多いタオルハンカチ。使っていないものが引き出しの中にたくさん眠っている……ということはありませんか? せっかく持っているなら、使わないともったいないですよね。そこで今回は、タオルハンカチを少し手縫いするだけで、外出先で役立つ便利グッズにリメイクする裏ワザをご紹介します。筆者も実際に作ってみたところ、思った以上に使い勝手がよく、手放せなくなりました!

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眠っているタオルハンカチにひと工夫

 

タオルハンカチ

今回ご紹介するのは、タオルハンカチを折りたたんで2か所縫うだけで作れる「サニタリーポーチ」です。ナプキンを入れるのはもちろん、さまざまな小物を入れて持ち運ぶのにも便利です。

筆者も実際に作ってみました。

タオルハンカチ1枚でできる「サニタリーポーチ」の作り方

筆者は約25cm×約25cmの大判のタオルハンカチを使用しました。

タオルハンカチ

1. タオルハンカチを半分に折ります。

半分に折ったところ

2. 写真の赤線部分を並縫いします。

縫うところ

タオルハンカチのサイズにもよりますが、ナプキンを入れやすいように、できるだけ縁に近い部分を縫います。縫い始めは玉結びをし、縫い終わりは玉止めをします。

3. できあがり!

できあがり

使い方

縫っていない部分からナプキンを入れます。

ナプキンを入れるところ

奥まで入れます。

ナプキンを入れたところ

半分に折って持ち歩きましょう。

サニタリーポーチが簡単に完成!半分に折ったところ

イヤホンやヘアゴムも入れてみた

ナプキン以外にも、イヤホンやヘアゴムなどの小物を入れて持ち運ぶのにも便利です。カバンの中で小物が迷子になるのを防げます。

ヘアゴムを入れるところ

イヤホンはポーチの中で絡まないように注意してくださいね。

イヤホンを入れるところ

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やってみた感想

できあがり

筆者は縫い物があまり得意ではありませんが、縫う場所が少なく、ざくざくと並縫いするだけで作れるので、それほど大変だとは感じませんでした。

筆者が試した範囲では、約25cm×約25cmのタオルハンカチで、手元にあった昼用のナプキンがゆとりを持って収まりました。もう少し小さめのタオルハンカチでも、ナプキンは収まりそうです。持ち運びたいナプキンのサイズに合わせて、使用するタオルハンカチを選んでくださいね。

この「サニタリーポーチ」なら、仕事中などにトイレへ行く際に手に持っていても、タオルハンカチのように見えるため、持ち運びやすいと感じました。

ナプキンのほか、イヤホンやヘアゴム、ヘアピン、リップクリームなどの小物を持ち歩く際にも便利です。

「使っていないタオルハンカチがある」という方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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