爪を汚しにくい、みかんの皮のむき方
みかんをむくとき、無意識にヘタの反対側に親指をグッと入れてむいてませんか? そのむき方では、爪の間に皮が挟まったり、汁が飛び散ったりしがちです。
今回ご紹介する方法なら、爪を傷つけたり手を汚したりせず、みかんをスマートに4等分できますよ。
手順
みかんのヘタと反対側(お尻側)の中央部分を、親指と人差し指で10秒ほどやさしくもみほぐします。

皮と果肉を一緒に、中央から半分に割ります。あらかじめもみほぐしてあるため、余計な力を入れなくても驚くほどスムーズに割れますよ!


半分になったみかんを、もう一度同じように割ります。これで、みかんが4等分になりました。


あとは、端から皮をペラッと剥がすだけ! 爪を立てなくても、すんなり皮が取れます。


私が試してみた正直レポート
「むき方ひとつ変えたくらいで、そこまで変わるのかな?」と半信半疑でした。しかし、実際に試してみると、想像以上に“ぱかっ”と気持ちよく割れて、思わず感動しました!
これまでみかんを食べると、どうしても爪の隙間にみかんの皮が入り込んで洗うのが大変でしたが、この方法にしてからは、爪の汚れを気にするストレスが減りました。

道具を使わずに試せるので、子どもでも簡単にむけそうです。
冬に向けてますます食べる機会が増えるみかん。我が家では、この冬の定番のむき方になりそうです!
