みかんのネット、捨てないで
「一応取っておこうかな」と思ったけれど、結局は使い道が思いつかず捨ててしまう「みかんのネット」。軽くて伸縮性もあるこのアイテムを「何かに活かしたいのに……」とモヤモヤした経験はありませんか? でも実は、そんなみかんのネットは、ちょっと視点を変えるだけで驚くほど使える存在になるんです。難しい工程は一切なしで、気軽に取り組めるのもうれしいポイントです。今回は、SNSで見つけた活用術を参考に、実際に試してみました!
【1】丸めて針差しに

みかんのネットを端からくるくると丸めていき、最後まで丸めるとボールのような形になります。この状態のネットは、簡易的な“針差し”として一時的に針を仮置きしておくのに使えます。
ネットなのでどこにでも針を刺せ、マチ針をたくさん使う裁縫のときにも便利だと感じました! ただ、裏側に針が突き抜けないよう注意が必要です。
【2】タマネギの保存に

みかんネットの中に、玉ねぎを入れると……「玉ねぎの保存ネット」になります。
玉ねぎは、風通しのいい場所に吊るして保存するのが一般的といわれています。みかんのネットを使えば、手軽に吊るすことができますね。
※重いものを入れるとネットが切れる恐れがあります。落下に注意してください。
【3】かわいいりんごも作れる


- ネットの下の部分を、作りたいりんごの大きさに合わせて1回折り返します。
- 最初に折った幅に合わせて、端まで順に折り返していくとかわいいりんごの形になります!
ころんとかわいいりんごを、部屋に何気なく飾っておいたら、子どもたちの反応もよく、気持ちもほっこりしました。いつもは捨ててしまっているみかんのネットで、かわいい小物を簡単に作れるのはお得感もありましたよ。
日常がちょっと楽しく便利になる!
これまで何気なく捨てていた「みかんのネット」も、少しの工夫で暮らしに役立つ存在へと変わります。手軽に取り組めて、ちょっとした便利さや楽しさを感じられるのも魅力のひとつ。難しく考えず、まずはひとつ試してみるだけでもOKです。身近なものを活かす心地よさを、ぜひあなたも実感してみてください。
