知らないとどんどん痛む…。「みかん」にカビが生える“NG保存方法”3つ

料理・グルメ

2026.02.12

今の時期、冬が旬のみかんをスーパーで箱ごと買う方も少なくないかと思います。しかし、気をつけたいのが「カビ問題」。箱買いしたみかんにカビが生えるのは、じつは保存方法に原因があることが多いです。ここでは、みかんにカビが生えてしまう「NGな保存方法」についてご紹介します。

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NGその1.湿度が高い場所で保管する

NG湿度の高い場所で保管する出典:stock.adobe.com

みかんは、じつは湿気に弱い果物です。キッチンの隅や洗面所の近くなど、空気がこもりやすい場所に置いておくと、箱の中に湿気が溜まってカビが生える原因になります。また、雨の日が続いているときなど、湿度が上がりやすい日は要注意です。

NGその2.箱に入ったまま保存する

NG箱に入ったまま保管する出典:stock.adobe.com

購入したときの段ボール箱の中に、みかんをそのまま置いていませんか? ついやりがちな行為ですが、これもみかんが傷みやすくなるNGな保存方法です。
箱に入った状態でみかんを置いておくと、重なったままになるため下の実が潰れてしまいます。その小さな傷から、傷みやカビが広がることもあるんです。
段ボールに入れて売られているみかんは、箱にぎっしりと詰め込まれていることが多いので、購入後は圧がかからないようにみかんを箱から取り出しておきましょう。

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NGその3.暖房が効いている部屋に置く

NG暖房が効いている部屋に置く出典:stock.adobe.com

「すぐに手が届く場所にほしい」と、みかんを暖かいリビングやこたつのそばに置く……。実はこれもみかんを傷めてしまう恐れがあります。
みかんを保存するには、8~10℃の場所がベストです。エアコンが効いていて、かつ加湿器を運転している室内は、カビが生えやすい高温多湿の環境です。みかんにカビを生やさないためにも、暖かい部屋に置きっぱなしにするのは避けましょう。

みかんの保存場所を見直そう

みかんのカビを防いで長持ちさせるには、暖かく湿度の高い場所での保管はNGです。温度変化が少なく、風通しのよいひんやりとした場所が向いています。
せっかく買ったみかんを最後までおいしく食べきるために、今ある置き場所を一度見直してみてはいかがでしょうか。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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