知らずに冷蔵庫に入れてた…。じつは“冷蔵保存NG”な「3つの調味料」

料理・グルメ

2024.05.24

なにげなく冷蔵庫で保管している調味料。じつはそれ、間違いかもしれません。ここでは、うっかりやってしまいがちな、「冷蔵保存NGな調味料」をご紹介します。

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NGその1.はちみつ

はちみつ出典:stock.adobe.com

はちみつは常温保存がきほんです。冷蔵庫に入れると結晶化するため、はちみつが固まります。
結晶化しても問題なく食べられますが、風味が損なわれるほか、すぐに使えないデメリットもあります。
開封後のはちみつは、温度・湿度の変化少ない「冷暗所」で保存しましょう。

NGその2.砂糖

砂糖出典:stock.adobe.com

はちみつと同じく、砂糖も冷蔵保存すると固まりやすいです。
湿度が低い冷蔵庫内に入れると、砂糖が岩のようにカチカチになることがあります。
砂糖は賞味期限がなく劣化しづらい食品ですが、一度ダマになるとサラサラな状態に戻すのが大変。常温や日なたに置いてほぐさなくてはなりません。
砂糖は温度・湿度の変化が少ない場所で、密閉容器に入れて保管するのが適切です。

NGその3.本みりん

みりん出典:stock.adobe.com

アルコール分・糖分ともに高い「本みりん」は、劣化しづらいため冷暗所で保存できます。
冷蔵庫へ入れると糖分が結晶化する場合があるため、避けた方が無難です。
ただし、「みりん風調味料」は保存方法が異なるため注意。本みりんとは違い、アルコール分をほぼ含まないため、保存性はそれほど高くありません。
そのため、開封後のみりん風調味料は冷蔵庫で保管しましょう。

「調味料=冷蔵保存」が当たり前ではない

開封後の調味料は、つい冷蔵庫へ入れてしまいがちですが、ものによっては冷暗所や常温保存がただしい場合もあります。
ラベルに書いてある保存方法を確認して、適切な場所で保管しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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