「バナナ」をそのまま冷蔵庫へ…はNG!「バナナ」をおいしいまま冷蔵庫で1か月保存する方法とは

料理・グルメ

2023.04.29

皮をむくだけですぐに食べられるバナナは大人にも子供にも人気なフルーツですよね。ただなかなか使い切れないことが多く、気づいたら黒くなり傷んでしまっていたという方も多いのではないでしょうか。 「長く保存できたら最後まで食べきれるのに…」と考えている方に朗報です。 バナナを長持ちさせる方法はあります! そこで今回は「バナナを長持ちさせるための秘訣」を紹介していきます。 少しの手間でバナナがいつもよりグッと長持ちするようになるので、この方法を使ってバナナを最後までおいしく食べきってくださいね。

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バナナは冷蔵して保存するべし

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バナナを保存する際の基本は「常温で保存すること」と言われています。

理由はバナナを冷やすことで低温障害によって皮が黒くなるからです。
ただ私は気温が高い時期は冷蔵庫で保存することをおすすめしています。

それは低温障害で、バナナは皮が黒くなるものの、中の果肉は無事だからです。
真夏に常温でバナナを保存すると3日と持たないですが、冷蔵庫で保存するとかなり長持ちするんです。

バナナを冷蔵庫で保存する際の手順を紹介します。

バナナの冷蔵保存方法

バナナを冷蔵保存する際は、以下の手順で保存しましょう。

1.好みの熟度の打身や傷がないバナナを購入する

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2.1本ずつにバラす

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3.それぞれラップを巻く

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4.冷蔵庫の野菜室に入れる

この方法で冷蔵保存したバナナの保存期間はおよそ1ヶ月です。保存期間はあくまで目安になります。元のバナナの状態に左右されるので、なるべく早めに使い切ってくださいね。

またバナナは冷凍保存も可能です。次に冷凍保存方法を紹介していきます。

バナナの冷凍保存方法

バナナの冷凍保存の手順は以下。

1.バナナの皮をむく

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2.輪切りにする

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3.重ならないようにラップし冷凍保存袋に入れる

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4.空気を抜き冷凍庫に入れる

この方法で冷凍保存したバナナの保存期間は、およそ1ヵ月間です。

ただし、家庭の冷凍庫は開け閉めが頻繁に行われるので、冷凍しても長持ちしない場合があります。冷凍しているからと油断せず、早めに食べきることをおすすめします。

正しい保存方法で最後までバナナをおいしく食べて

今回は「正しいバナナの保存方法」を紹介しました。バナナは果物の中でも、鮮度が落ちるスピードが早い果物です。

長持ちするワザを知ることでバナナを捨てる機会が減れば節約につながります。また、社会問題になっているフードロスを削減することにもつながります。ぜひ1度今回紹介した方法を実践してみてくださいね。
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