「綿棒の空き容器」が車内で活躍!?

車のドリンクホルダーといえば、飲み物を置く場所。でも、飲み物を置いていないときは、空いたままになっていることもありますよね。
そんなスペースを活用するのに見つけたのが、丸いタイプの「綿棒の空き容器」。しかも、用意するのは小さなポリ袋だけ。あっという間に、車内で使える便利グッズに変身します!
「綿棒の空き容器」が車内のミニゴミ箱に変身!
今回使うのは、丸いタイプの綿棒の空き容器と、小さなポリ袋です。

丸い綿棒の空き容器は、車のドリンクホルダーに収まるものもあり、ちょっとしたゴミを入れる「ミニゴミ箱」として活用できるのだそう!
まずは、綿棒の空き容器の汚れを落とし、水気をしっかり乾かします。

次に、容器の内側に小さなポリ袋をセット。

あとは、車のドリンクホルダーに入れるだけ!

これで、ちょっとしたゴミを入れられるミニゴミ箱の完成です。
買い物のレシートやガムの包み紙など、ちょっとしたゴミを入れてみると、思っていた以上に使いやすい!

使わないときはふたを閉めておけるのも、便利なポイント。

ゴミがたまったら袋ごと取り出して捨てられるので、後片付けも簡単です。
※容器の直径によっては、ドリンクホルダーに入らない場合があります。使用前にサイズを確認してください。
ちょっとしたゴミの置き場所に!使い勝手は?

正直、最初は「綿棒の空き容器で代用できるの?」と半信半疑でした(笑)。でも、実際に使ってみると、これがなかなか便利!
車内って、レシートやお菓子の包み紙など、ちょっとしたゴミが出ることが多いんですよね。かといって、大きなゴミ箱を置くほどでもないので、筆者にはこのくらいのサイズがちょうどいいと感じました。
もちろん、かさばるゴミには不向きですが、小さなゴミをまとめるには十分。丸いタイプの綿棒の空き容器があったら、ぜひ試してみてくださいね!
