綿棒の空き容器を整理整頓に使ってみた

筆者は空になった綿棒の容器を取っておき、机や引き出しなどの収納に活用しています。
その中でも、綿棒の空き容器ならではの大きさや形が、収納にちょうどいいと感じた活用法を3つ紹介します。
活用法1:シュシュやヘアゴムを収納
綿棒の空き容器は、丸い形のものをよく見かけますよね。
筆者は、この丸い形がシュシュやヘアゴムの収納にぴったりだと感じました。

とくに、ボリュームのあるシュシュは場所を取りがちですが、綿棒の空き容器に入れると、すっきり収まりました。今回は、2つ入れましたが、もう一つ入りそうです。

活用法2:未使用・個包装の歯ブラシを収納
筆者は、綿棒の空き容器に、未使用で個包装された歯ブラシを立てて収納してみました。

これまでは、引き出しに収納していましたが、立てて収納することで、ごちゃごちゃしていた引き出しがすっきりしました。
ただし、容器や歯ブラシのサイズによって収納できない場合があります。筆者が使用した容器では、短めの歯ブラシのほうが収納しやすいと感じました。
※未使用の歯ブラシをまとめて収納する、筆者の活用例です。容器は清潔で乾いた状態のものを使用し、歯ブラシが無理なく入るサイズか確認してください。
活用法3:裁縫道具をセットにして収納
糸や糸通しなど、よく使う裁縫小物をセットにして、綿棒の空き容器に入れてみました。

筆者は、普段のちょっとした縫い物に使うものだけを選びました。
裁縫道具には、針やはさみなど、けがにつながる可能性があるものもあります。
針を保管する場合は、それぞれの製品に適したケースなどを使用し、けがをしないよう安全に管理してください。
また、小さな子どもがいる家庭では、はさみなどの刃物を子どもの手の届かない場所に保管することも大切です。
これらをセットにしておくと、洋服のボタン付けなど、ちょっとした縫い物をしたいときに、スムーズに取り出せて便利でした。
綿棒の容器の収納術をやってみた感想
今回紹介した活用法は、どれも筆者が実際に試して、収納しやすいと感じたものです。
なかでも筆者が気に入ったのは、裁縫小物をまとめるアイデア。

もともと持っていたソーイングセットには、さまざまな道具が入っていました。ただ、普段のちょっとした作業では、その一部しか使わないこともあります。
そこで、よく使う小物だけを綿棒の空き容器にまとめたところ、コンパクトに収納でき、必要なときに取り出しやすく感じました。
手元にある容器のサイズや状態を確認し、収納するものに無理がない場合に、活用法のひとつとして参考にしてみてください。
