お弁当を開けてびっくり!卵1個・たった3分で仕上がる“華やかな卵焼き”の作り方「子どもが喜ぶ」

料理・グルメ

2026.11.08

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。毎朝のお弁当作りで「またいつもの卵焼きになっちゃった……」とマンネリに悩むことはありませんか? 忙しい朝に手間暇をかける時間はないけれど、少しだけ変化をつけたいときもありますよね。そんなお悩みも、ひとつの工夫で解決できますよ!

広告

身近な道具でできる!かわいい卵アレンジ術

お弁当に入れることの多い卵焼き。いつも同じだと飽きてしまいますよね。そこでいつもの卵焼きを、お弁当の主役になるほどかわいく仕上げるアイデアをご紹介します。

手順

卵を割って溶きます。味付けをしたい場合は、このタイミングで砂糖や塩を加えておきましょう。

卵を割る

卵を溶く

フライパンの丸いふちに沿って卵液をぐるりと広げます。計量カップを使うと、卵液を流し入れやすくなりますよ。

焦げつきやすいフライパンを使う場合は、あらかじめ油をひいておいてくださいね。

一周流し入れる

一周流し入れる

そのまま火をつけて加熱します。

加熱する

卵液が固まり始めたら、菜箸を使ってくるくると巻いていきましょう。

巻き始め

巻き途中

巻き途中

ぐるりと1周巻けば、見た目も華やかな卵焼きの完成です!

巻終わり

巻終わり

完成

実際に作ってみたら

毎朝のお弁当作りは、1分1秒を争う忙しさです。不器用な私には、キャラ弁を作るのはハードルが高いのですが、卵を割ってから、わずか3分ほどで完成したので驚きました。フライパンの丸いふちに沿って卵液を細長く広げ、菜箸で巻くだけで、簡単に立体感のある仕上がりに!

立体感のある華やかな卵焼きが完成

いつもの味付けを変えなくても、お弁当箱が一気に華やかになるのがうれしいポイントです。子どもにも「今日のお弁当、かわいい!」と大好評でした。

バラ卵

いつもの卵焼きに飽きたら、ぜひ試してみてください。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る