「150g入れるだけ」いつもの“卵焼き”がふわふわトロトロに!スプーンですくって食べる意外なレシピ

料理・グルメ

2026.10.09

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。少し肌寒くなってくると、温かいおかずが食べたくなりますよね。そんな日にぜひ作っていただきたいのが、大根の甘みがギュッと詰まった「スプーンで楽しむ和風卵焼き」です。柔らかく焼き上げた卵&大根の相性は抜群! お箸ではなくスプーンで一口ずつすくって味わう、心も体も温まるレシピをご紹介します。

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スプーンで楽しむ!ふわふわトロトロ大根おろしの卵焼き(調理時間:10分)

材料(4人分)

  • 大根 …… 150g
  • 卵 ……3個
  • 白だし …… 大さじ1
  • 砂糖 …… 小さじ2分の1
  • 料理酒 …… 大さじ1
  • 醤油 …… 小さじ1
  • あおさ …… 小さじ2分の1

作り方

1.  大根をおろし、絞り汁ごとボウルに入れます。そこに、残りの材料をすべて加え、混ぜ合わせます。

大根おろし

2.  フライパンに食用油(分量外)を入れ、卵液を流し入れて焼きます。

大根おろし

大根おろし

3.  お皿に盛り付けたら、スプーンですくいながら召し上がってください。

大根おろし

大根の旨味をすべて味わう卵焼き

大根おろしを作ったとき、たっぷり出る「大根の絞り汁」。普段は捨ててしまいがちなこの汁ですが、今回のレシピでは余さず使います。絞り汁ごと加えることで卵焼き全体の水分量が増し、焼き上がりはとろとろになります。しっかり火を通して固めすぎないことが、美味しさの最大のポイントです。大根のうま味を余すことなく味わえる、水分多めの「とろとろ卵焼き」をぜひ味わってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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