いつもの卵焼きに「大さじ1」入れてみて。食欲がどんどん増す意外な食材【夏の卵レシピ】

料理・グルメ

2026.08.16

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。なんとなく冷蔵庫に残りがちなキムチ。今回はそんなキムチを使って食欲がでる卵焼きレシピをご紹介します。

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マイルドな辛味で食欲アップ!キムチの卵焼き(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • 卵 …… 2個
  • 牛乳 …… 大さじ1
  • 青のり …… 小さじ1
  • 白だし …… 小さじ1
  • キムチ …… 大さじ1

作り方

1.  ボウルに卵を割り入れたら、牛乳、青のり、白だしをいれて混ぜ合わせます。

卵焼き

卵焼き

2.  フライパンに食用油(分量外)を入れて手順1を少量いれます。

卵焼き

3.  卵の上にキムチをのせて、少しずつ残りの卵液を少しずつ加えながら巻いていきます。

卵焼き

4.  食べやすい大きさに切ったらお皿に盛り付けてできあがりです。

卵焼き

ごはんのおかずにもお酒のおつまみにもぴったり

冷蔵庫に少しだけ残ってしまったキムチを、おいしく使い切れる卵焼きレシピです。 隠し味に白だしと牛乳を加えることで、キムチの辛味の角が取れ、お子さまや辛いものが苦手な方でも食べやすいマイルドな味わいに仕上がります。白いご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったり! ぜひ作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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