いつもの「卵焼き」に入れるだけ。シャキシャキ食感がやみつきの夏野菜「満足感が上がる」

料理・グルメ

2026.08.06

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。今回は、今が旬のみずみずしくシャキシャキとした野菜をたっぷり使った、絶品卵焼きのレシピをご紹介します。

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空芯菜の卵焼き(調理時間:10分)

材料(3人分)

  • 空芯菜 …… 150g
  • にんにく …… 小さじ2分の1
  • 塩こしょう…… お好みで
  • 卵 …… 3個
  • オイスターソース …… 小さじ2
  • 醤油 …… 小さじ1
  • 粉チーズ …… 小さじ1

作り方

1.  空芯菜をきれいに洗ったら5cm長さに切ります。

2.  ボウルに卵、オイスターソース、醤油、粉チーズを加えて混ぜ合わせます。

卵

3.  フライパンに食用油(分量外)少々をいれ、にんにくを軽く炒めたら、空芯菜を加えて炒め、塩こしょうで味を付けます。

空心菜

空心菜

4.  空芯菜をフライパンの端に寄せ、空いたところに卵液を少しずつ流し入れ、空芯菜を巻き込みながら焼きます。

空心菜

空心菜

5.  卵焼きが焼き上がったら、食べやすい大きさに切ります。

空心菜

6.  お皿に盛り付けたらできあがりです。

空心菜

空芯菜のシャキシャキ食感がたまらない卵焼き

茎の真ん中に穴が開いていて、火を通してもシャキシャキ感が残る空芯菜。そんな空芯菜を使えば、歯ごたえと卵のふんわり感がたまらない絶品卵焼きができあがります。今が旬の味わいを存分に楽しめるレシピですので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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