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鶏もも肉をマヨにんにくしょうゆダレで漬け込んで☆ 【冷凍作りおき】を使ったアレンジレシピ4選

料理・グルメ

 鶏もも肉をマヨにんにくしょうゆダレで漬け込んで☆ 【冷凍作りおき】を使ったアレンジレシピ4選

2017.05.01

安い時に買った鶏もも肉、みなさんどんな風に保存していますか?食欲をそそるマヨにんにくしょうゆダレで漬け込んでおけばいろんなレシピに活用できてとっても便利♩今回は人気料理ブロガーのゆうママ発案の鶏もも肉レシピを紹介いたします!

基本のレシピ:マヨにんにくのしょうゆだれ

[材料]
鶏もも肉................. 2枚

A
  おろしにんにく(チューブ)..... 3㎝
  マヨネーズ............大さじ3
  しょうゆ..................大さじ1と1/2

[作り方]
1.保存袋に鶏肉、Aを入れて袋の上からよくもみ込む。
2.手でなるべく空気を抜き封を閉じ、鶏肉が重ならないように、平らにして冷凍保存する。

安いお肉は硬くてパサパサしがちですよね。でも冷凍するときにマヨネーズを入れると、マヨの油分でコーティングされ、焼いても水分が飛ばず肉汁たっぷりの美味しい肉に変身! オリーブオイルやサラダ油でも同じ効果です。

このレシピがあれば、串カツアゲ、春巻き、根菜と鶏肉の煮物、野菜炒めなどに活用できます☆

おかずにもおつまみにも! 鉄板のからあげ

[材料]
鶏もも肉...... 1袋

A
  薄力粉.....大さじ2
  片栗粉.....大さじ2

揚げ油..........適量
ミックスサラダ...適量

[作り方]
1.鶏肉は解凍し余分な水分をキッチンペーパーでとりひとくち大に切る。
2.ポリ袋に1、Aを加えて空気をいれて封を閉じ全体をよくふり、粉をまぶす。
3.フライパンの5㎝深さまで揚げ油を入れ180度に熱し、2を入れ5分ほどきつね色になるまで揚げる。好みの野菜をのせた器に盛る。

肉汁たっぷりでジューシーな味わいに♡ 満足感のある食べごたえのからあげです。

大ぶりに切った食材でボリューミー!ブロッコリーとチキンのごろごろ卵のホットサラダ

[材料]
鶏もも肉.............. 1/2袋
ブロッコリー............ 1個
ゆで卵................. 2個

A
マヨネーズ............大さじ2
塩、こしょう.........各少々

[作り方]
1.鶏肉は解凍し、ひとくち大に切る。ブロッコリーは小さ目の小房に分け、さらに3等分にする。
2.フライパンに鶏肉を重ならないように入れ、空いたスペースにブロッコリーを並べ弱火にかけ両面5分ずつ焼く。
3.ボウルに2、ゆで卵、Aを入れて卵をざっくりとつぶしながら全体を混ぜ器に盛る。

ブロッコリーが味つきの肉汁を吸うから、単独でゆでたり焼いたりするより、美味しく仕上がります。

ほくほくでお腹いっぱい!きのことチキンのチーズ焼き

鶏もも肉.............. 1/2袋
しめじ................ 1パック
かぼちゃ..............1/8個
コーン缶(ホール)...50g

A
ミックスチーズ.......60g
塩、こしょう........各少々

粗びき黒こしょう....適量

[作り方]
1.鶏肉は解凍し、ひとくち大に切る。しめじは小房に分ける。かぼちゃは1㎝厚さ、4㎝長さに切る。コーンは缶汁をきる。
2.耐熱容器に1を半量ずつ入れてチーズを半量ずつのせ、オーブントースター(900W)で20分ほど焼く。好みで黒こしょうをかける。

かぼちゃが旬じゃない時は、ブロッコリーやかぶで代用。安価なだけじゃなく、栄養満点で美味しいから、ぜひ活用してみてください。

食べごたえ抜群!オニオンガーリックマヨチキンステーキ

[材料]
鶏もも肉................ 1袋
玉ねぎ..................1/2個
パセリ(刻む・好みで)...適量
リーフレタス...........適量
レモン(くし形)..........1/4個

[作り方]
1.鶏肉は解凍しておく。お肉を解凍したら、めん棒でしっかりたたきましょう。お肉がやわらかくなって焼き縮みが防げます!玉ねぎは1㎝厚さの輪切りにする。
2.フライパンに鶏肉の皮目を下にしてを重ならないように入れ、あいた部分に玉ねぎを並べ、弱火にかけ7分焼き裏返して5分焼く。リーフレタスを盛った器に盛り、刻んだパセリをちらしレモンを添える。

下味のたれがしみこんでうまみも倍増!フライパンひとつでできる極上ステーキです。

いかがでしたか?どれもボリューム満点で夜ご飯の主役になれるようなおかずでしたね。鶏もも肉は安定して安価で手に入る食材なので、ぜひ作り置きを活用してみてくださいね!

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saita編集部

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