ビールと相性良すぎる…! たらことお餅の餃子包みが止まらないおいしさ【簡単レシピ】

料理・グルメ

2019.05.20

セブンイレブンでも購入できる「ひとくちたらこ」と、おうちによくある食材を使って、ビールがすすむ簡単おつまみを作ってみました。

ひとくちサイズで食べやすい、絶品おつまみがですよ。

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材料はこちら

今回のメインはこちら!セブンイレブンで購入した「ひとくちたらこ」1パック300円(税込)です。

材料
・餅    3切れ
・たらこ  2本
・餃子の皮 30枚

作り方♡

【手順1】たらこを1㎝角くらいに切る。

【手順2】餅も1㎝角に切り、餃子の皮に餅とたらこを入れて包む。

【手順3】フライパンに油を敷いて、包んだものを焼いていきます。

【手順4】餅が溶けるように、弱火で蓋をして焼く。焼き目が付いたら、蓋をとりひっくり返してさらに焼き目を付けて出来上がり

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作るときのコツ

中にお餅が入っているので、焼いて持ち上げたときにお餅が柔らかくなっていればOKです。たらこも生で食べられるものを利用しているので、お餅の状況で判断して大丈夫。

たらこが塩気が多いので塩をふったりしていませんが、もしもお酒のつまみとして塩味が足りなかったら、最後に塩を軽く振ってください。

いかがでしたか?

なんとなくパックで買うと食べきれないで残ってしまうお餅と、そして同じく残りがちな餃子の皮。
これらを美味しく食べられるように、おつまみを作ってみました。餃子の皮は焦がさないようにカリカリにしてあげると、美味しいです。

たらこはセブンイレブンで3腹で300円でした。今回はこのうちの2本を使ったので実質200円。これで30個ほどのおつまみが作れます。
家に残ってしまうお餅や餃子の皮の消費に、ぜひご活躍くださいね。

今回はたらこで作っているので、子供も食べられますし、明太子で作ってもピリっとした味で美味しいですよ。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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