【簡単レシピ】万能常備菜「ぶっかけショウガ」がウマ〜♡

料理・グルメ

2018.07.13

今が旬の新生姜。
生姜って、旬だとしてもどんな風に食べていいか悩みますよね。

筆者は、この時期になると、ふりかけにして食べています。
身体にもよい生姜をたっぷり美味しく食べれるふりかけも簡単にできちゃいます。

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出典:www.photo-ac.com今回のメインはこちら!新生姜!
生姜の赤い茎の部分が付いている新生姜は、6月頃から8月くらいまでの初夏が旬の生姜です。

【材料】
・新生姜     200g
・白ゴマ     少々
★醤油      大さじ1
★砂糖      小さじ1
★けずり鰹節   1袋
・ごま油     少々

作り方♡

【手順1】生姜の皮をゴシゴシとこすって剥く。気になる場合は薄く包丁で剥き、みじん切りにする

【手順2】フライパンにごま油をしき、みじん切りにした生姜と白ゴマを入れて炒める。

【手順3】油が馴染んだら★を入れてさらに炒め、水分がなくなったら保存容器に入れる。

【手順4】2〜3日すると辛味が抜けてきますが、辛いのが大丈夫ならすぐに食べても大丈夫です。

【手順5】筆者は、すぐに食べきるので密閉容器に入れましたが、ゆっくり食べるなら煮沸消毒した瓶に保存したほうがいいです。

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おすすめの召し上がり方

【ふりかけ】
ほかほかご飯にかけて食べても食欲増進です。またご飯にまぶしておにぎりにしても美味しいですよ。

【うどんにかける】
冷たいうどんに薬味としてかけてもOK。

温かいうどんにかけると、かなり辛みがキュっときます。1杯食べると体がポカポカしてきます。
冷房で冷えたからだは、体の芯から温まりますよ。

生姜は「食べる万能薬」と言われるほど。

風邪をひいたら生姜湯、またすりおろしておろし生姜として薬味で使うことが多いですよね。

でもちょっと手を加えてふりかけにしてみると、そのままでも食事がすすむ万能ふりかけに変身します。

いかがでしたか?

筆者は、初夏になると新生姜でこのふりかけを作って冷蔵庫に保存しています。一年間通して輸入物の生姜などもたくさんありますが、旬の食材を使ってつくるこの時期の新生姜ふりかけはやっぱり美味しいです。

是非、試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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