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出典:www.photo-ac.com今回のメインはこちら!新生姜!
生姜の赤い茎の部分が付いている新生姜は、6月頃から8月くらいまでの初夏が旬の生姜です。
【材料】
・新生姜 200g
・白ゴマ 少々
★醤油 大さじ1
★砂糖 小さじ1
★けずり鰹節 1袋
・ごま油 少々
作り方♡
【手順1】生姜の皮をゴシゴシとこすって剥く。気になる場合は薄く包丁で剥き、みじん切りにする
【手順2】フライパンにごま油をしき、みじん切りにした生姜と白ゴマを入れて炒める。
【手順3】油が馴染んだら★を入れてさらに炒め、水分がなくなったら保存容器に入れる。
【手順4】2〜3日すると辛味が抜けてきますが、辛いのが大丈夫ならすぐに食べても大丈夫です。
【手順5】筆者は、すぐに食べきるので密閉容器に入れましたが、ゆっくり食べるなら煮沸消毒した瓶に保存したほうがいいです。
おすすめの召し上がり方
【ふりかけ】
ほかほかご飯にかけて食べても食欲増進です。またご飯にまぶしておにぎりにしても美味しいですよ。
【うどんにかける】
冷たいうどんに薬味としてかけてもOK。
温かいうどんにかけると、かなり辛みがキュっときます。1杯食べると体がポカポカしてきます。
冷房で冷えたからだは、体の芯から温まりますよ。
生姜は「食べる万能薬」と言われるほど。
風邪をひいたら生姜湯、またすりおろしておろし生姜として薬味で使うことが多いですよね。
でもちょっと手を加えてふりかけにしてみると、そのままでも食事がすすむ万能ふりかけに変身します。
いかがでしたか?
筆者は、初夏になると新生姜でこのふりかけを作って冷蔵庫に保存しています。一年間通して輸入物の生姜などもたくさんありますが、旬の食材を使ってつくるこの時期の新生姜ふりかけはやっぱり美味しいです。
是非、試してみてくださいね。
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