レトルトカレーの袋を開けると必ず手が汚れる…。“もう手を汚さない”袋の基本の開け方

掃除・暮らし

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2021.10.29

レトルトカレーやパウチ型に入ったソースの中身などを出そうと思うと、うまく出すことができずに手が汚れてしまいがちですよね。そんなとき、ちょっとしたコツで手を汚さずに、キレイに出すことができます。今回はその方法をご紹介します。

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パウチに入ったソースの中身を出すときに手が汚れてしまう

レトルトカレーや袋の中にたっぷり入ったソース。うまく出そうとしても、どうしても手にソースがついてしまってイライラしてしまうことありませんか?
今回は、そんなパウチ型のソースを綺麗にだす画期的な方法をご紹介します。

ソースが手につく原因とは?

パウチ型のソースを開ける場合、左右に切れ込みがあり、どちらかの切り込みから切っていきますよね。すると切れ目が斜めになり、ソースがその隙間からでてきたりしてしまう。そのような状態になってしまうとどうしても綺麗にソースを出すことができず、最後にはお箸を使って絞り出したりしている方も多いのではないでしょうか。
パウチ型に入ったソースを出そうとするときに手についてしまう原因は、このように切った部分が左右対象に切れていないということがあります。

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左右両方から同時に袋を切っていく

1. パウチ型のソースの上部にあるソースをしっかり下へ落とします。



2. 切れ込みを左右重ねます。
パウチパウチパウチ

3. 重ねた状態で切っていきます。

4. 重ねて切るとこのようにきれいに切ることができます。

5. 中のソースを手を汚さずに出すことができますよ。




この方法であればきれいにパウチをカットすることができるので、手を汚すことがありません。ポイントはしっかり重ねて左右の切込みから同時に袋をカットすること!
これができれば、快適に取り出すことができますよ。簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。パウチパウチパウチパウチ

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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