意外と汚れてる…!「プラスチック製ヘアブラシ」にこびりついた“皮脂やヘアケア剤”を落とす方法

家のこと

2024.06.22

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。普段使っているヘアブラシは、気づかないうちに汚れがたまりがち。放っておくと、髪の毛に汚れが付着してしまいます。そこで今回は、プラスチック製ヘアブラシの簡単なお手入れ方法をご紹介。この方法を知れば、いつでも清潔なヘアブラシに保つことができますよ。

広告

意外と汚れているヘアブラシ

汚れたヘアブラシ

普段何気なく使っているヘアブラシ。実は、髪の毛をとかすたびに、頭皮の皮脂やヘアケア剤がブラシに付着しています。これらを放置すると、ブラシがベタついたり、雑菌が繁殖する原因に……。

そんな気になる汚れは、つけ置きだけでキレイさっぱり落せます。使うものは「オキシクリーン」だけ。忙しい日々の中でも、ちょっとしたお手入れでブラシをピカピカに保つことができますよ。

    プラスチック製ヘアブラシの汚れをごっそり落とす方法

    必要なもの

    必要なもの

    • オキシクリーン
    • お湯(1リットル)
    • 容器(ブラシが浸かる大きさのもの)
    • 泡立て器

    お手入れ手順

    お湯を入れる

    給湯温度を40度に設定し、容器に1リットルのお湯を入れます。

    オキシクリーンを入れる

    オキシクリーンの付属スプーンで4分の1杯(約7g)を入れ、よく溶かします。

    つけおきする

    汚れの気になるプラスチック製のヘアブラシを浸けます。つけ置きする時間は、汚れの程度にもよりますが、30分から1時間程度が目安です。

    洗い流す

    つけ置きが終わったらブラシを取り出し、流水でしっかりと洗い流します。この時、ブラシの間に残った汚れも一緒に洗い流してください。

    乾かす

    最後に、ブラシをしっかりと乾燥させます。タオルで軽く水気を取り、風通しの良い場所に置いて自然乾燥させましょう。

    ビフォーアフター

    【お手入れ前】

    お手入れ前の白いくしは、とかす部分に少し黒っぽい汚れがついています。お手入れ前のブラシ

    【お手入れ後】

    お手入れ後のくし

    つけ置き後は汚れが取れて、くしの本来の白さが戻りました。

    ヘアブラシのお手入れで毎日のブラッシングを快適に

    この方法で、ブラシに付いた汚れをしっかり落とせるだけでなく、除菌効果も得られます。ただし、水洗い可能なブラシに限り使える方法です。ヘアブラシのお手入れは、髪の健康を保つためにも重要です。つけ置きだけでできるこの方法を試して、毎日のブラッシングをより快適にしてみてくださいね。

    広告

    著者

    aidog

    aidog

    5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

    気になるタグをチェック!

    saitaとは
    広告

    人気記事ランキング

    ランキングをもっと見る