どれを選ぶのが正解?「大根」のNGな選び方「毛穴でわかる」「知らなかった」

料理・グルメ

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2026.01.08

煮物に汁物、鍋にも使える「大根」。冬野菜としてもおなじみですが、じつは選び方にもコツがあります。状態によっては、味が入りにくかったり食感が悪かったりすることも……。そこで今回は、見落としがちな「大根のNGな選び方」をおいしい大根の見極めポイントとあわせてご紹介します。

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NGその1.ひげ根が多い

NG①ひげ根が多い出典:stock.adobe.com

まずチェックしたいのが、大根の「ひげ根」です。ひげ根の量は少ない方が美味しい証拠。反対にひげ根が多い大根はストレスをうけて育った可能性があるため、独特のえぐみが気になる場合があります。
大根の身も固いものが多いので、ひげ根はできるだけ少ないものを選びましょう。表面がツルッとしていて滑らかなものがおすすめです。

NGその2.毛穴が深い

NG②毛穴が深い出典:stock.adobe.com

大根の皮を見ると、小さくへこんだ毛穴のような部分がありますよね。ここが深かったり、やけに目立っていたりするものは、繊維が粗くてスジっぽくなりがちです。こういった毛穴が深い大根は、しっかり煮ても固さやスジっぽさが残る場合があります。
大根には必ず毛穴がありますが、できるだけ浅く数が少ないものを意識的に選びましょう。

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NGその3.表面にツヤがなく軽い

NG③表面にツヤがない出典:stock.adobe.com

大根は水分が命です。手に持った瞬間に軽く感じるものは、水分が少ない可能性があります。このような大根は、火を入れてもスカスカしやすく、味のしみ方も弱いです。
おいしい大根は、とにかくずっしりと重みがあります。見た目にもハリがあり、表面にツヤがあるものを選びましょう。

おいしい大根を選ぼう

大根選びは、ほんの少し見るポイントを変えるだけで当たりを引きやすくなります。
毎日の料理に使う食材だからこそ、新鮮な大根を使うとおいしさがぐんと引き立ちます。ぜひ、大根を選ぶときの参考にしてみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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