NGその1.ひげ根が多い
まずチェックしたいのが、大根の「ひげ根」です。ひげ根の量は少ない方が美味しい証拠。反対にひげ根が多い大根はストレスをうけて育った可能性があるため、独特のえぐみが気になる場合があります。
大根の身も固いものが多いので、ひげ根はできるだけ少ないものを選びましょう。表面がツルッとしていて滑らかなものがおすすめです。
NGその2.毛穴が深い
大根の皮を見ると、小さくへこんだ毛穴のような部分がありますよね。ここが深かったり、やけに目立っていたりするものは、繊維が粗くてスジっぽくなりがちです。こういった毛穴が深い大根は、しっかり煮ても固さやスジっぽさが残る場合があります。
大根には必ず毛穴がありますが、できるだけ浅く数が少ないものを意識的に選びましょう。
NGその3.表面にツヤがなく軽い
大根は水分が命です。手に持った瞬間に軽く感じるものは、水分が少ない可能性があります。このような大根は、火を入れてもスカスカしやすく、味のしみ方も弱いです。
おいしい大根は、とにかくずっしりと重みがあります。見た目にもハリがあり、表面にツヤがあるものを選びましょう。
おいしい大根を選ぼう
大根選びは、ほんの少し見るポイントを変えるだけで当たりを引きやすくなります。
毎日の料理に使う食材だからこそ、新鮮な大根を使うとおいしさがぐんと引き立ちます。ぜひ、大根を選ぶときの参考にしてみてください。



