ミシンは不要!“子ども服の穴”をかわいく閉じるテク「シンプルで簡単!」「雪の結晶みたい」

家のこと

2026.01.06

穴のあいた子ども服は、「処分するか部屋着にするか」という選択肢しかないように思っていませんか? ほんの少し手を加えるだけで、穴が“かわいいポイント”に変えられるとしたらどうでしょうか。思わず試したくなる「子ども服にあいた穴をかわいく閉じる方法」をご紹介します。

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子ども服の穴、あるあるですよね。

気づけば膝や肘、ポケットの端などに、また穴があいている……。子ども服の傷みが早すぎて、「まだ着せたいのに、このままじゃ着せられない」とモヤっとしていませんか?
この記事では、SNSで見つけた「服にあいた穴をかわいく閉じる方法」をご紹介します。この方法を使えば、穴があいた服ももっと長く着られるようになるでしょう。

服の穴が雪の結晶に!

【1】穴のまわりに6つの点をつける

穴の周りに6つ印をつけたところ

穴を囲むように、6つの点を等間隔に描きましょう。

【2】点を結ぶように順番に縫っていく

1本縫ったところ

2本縫ったところ3本縫ったところ4本縫ったところ5本縫ったところ

6本縫ったところ

6つの頂点を持つ星ができるように、点と点を糸で結んでいきます。

【3】2を繰り返すと雪の結晶が完成!

雪の結晶が完成したところ

2の手順を繰り返していくと、最終的に「雪の結晶」のような刺繍が完成しました。
筆者が実際に試したところ、シンプルな手順で、とてもかわいい刺繍ができました。穴が開いてしまっても、これならよいワンポイントになるので、まだまだ着られそうですね!

ご紹介した方法は、ミシン不要で、針と糸さえあれば取り組みやすいのもポイントです。あいてしまった穴をかわいくアレンジし、オリジナルの一着として長く愛用したいですね。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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