包丁もピーラーも使わない!「大根の皮」をスルッとむく驚きの裏ワザ「感動」「知らなかった」

料理・グルメ

2026.01.27

大根は、大根おろしにしたり、おでんにしたりといろんな料理に使えます。ただ、皮をむくのが苦手という人もいるのでは……。大根の皮をきれいにむくのって難しいですよね。そこで、今回は簡単に「大根の皮をむく方法」をご紹介します。

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大根の皮むきが苦手、どうしたらいい?

大根

おでんにしたり、酢の物にしたりと料理のバリエーションが豊富な大根。ただ、皮をきれいにむくのが難しいと思ったことはありませんか。ピーラーでむいてもいいのですが、できたら道具を使わずにむけたらいいですよね。
実は、包丁もピーラーも使わずに大根の皮をむく方法があるんです。SNSやレシピサイトで紹介されているライフハックのひとつを試してみました。

竹串を使えば簡単に皮がむける!

皮と実の間に竹串を刺す

SNSで話題の方法は、竹串を使って大根の皮をむくものです。
大根は断面を見ると皮と身の間に、うっすら「境界線」がありますよね。これは、周皮と内部組織の間に構造の違いがあるためです。ここに竹串か爪楊枝を刺していくと、なんと指で皮がむけるようになるんです!

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1.竹串を刺して線を引きます

「境界線」まで竹串か爪楊枝を刺し、そのまま傷をつけるように線を引いていきます。まっすぐ引くことはできないので、歪んでいても構いません。竹串で表面に線を引く

2.指で皮をむきます

指で皮をむきます

線を引いたところから爪を立てて、皮をむきます。
筆者が試してみたところ、意外とスッとむくことができました。一本丸ごとむいてもいいのですが、私は輪切りにしてからむきました。長さを半分くらいにすると、扱いやすいかもしれません。個人の経験として、新鮮な大根や常温に戻した大根の方が皮をむきやすく感じました。ひげの部分はむきにくいので、そこだけは後から包丁で処理してください。

竹串と指で皮がむけるなんて!

大根の皮を包丁でむくと、表面がガタガタになって嫌だなという人もいるでしょう。大根の身はやわらかいので、包丁が深く入ってしまうこともありますね。ですが、竹串と指で大根の皮がむけたら、皮むきのハードルはぐっと下がります。次に大根を調理するとき、試してみてはいかがでしょうか。

【注意】
※竹串や爪楊枝を使う際は、怪我をしないよう十分注意してください
※大根の鮮度、品種、保存状態によってこの方法が使えない場合があります。
※無理に指でむこうとせず、難しい場合は包丁やピーラーを使用してください。

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