ポリ袋に付いた食材がきれいにはがれない

ポリ袋で作る料理といえば、代表的なのは浅漬けでしょうか。手軽に作れるのはいいのですが、ポリ袋に食材がペタッとくっついてしまい、なかなか取れないこともありますよね。できたら、さっときれいに取り出したいものです。何かいい方法はないでしょうか。
解決策は「袋の底」から空気を一気に入れる

食材をポリ袋に入れたら、口の部分をキュッと縛って保存することが多いはず。中の食材を取り出したいときは、縛った部分から開けるのではなく、底から開けて空気を一気に取り込むと食材がくっつきにくくなるんです。浅漬けを例にご紹介します。
1.ポリ袋の底を切る

ポリ袋ごとひっくり返して、底をハサミで切ります。
2.完全に底を開ける

ポリ袋の底を一気に切って空気を取り込むと、食材が袋に張り付くストレスがありません。
3.保存容器に出す

ポリ袋から保存容器に料理を出します。一般的にキュウリやニンジンは袋にくっつきやすいものですが、今回は袋にくっつきませんでした。袋からきれいに出せると、食材のムダも減らせますね。
プチストレス解消でスッキリ!
ポリ袋から食材をきれいに取り出す方法は、底をハサミで一気に開いて、空気を取り込むことがポイントです。通常は上部のポリ袋を縛ったところからほどきがちですが、開く場所を変えるとくっつきにくくなるんですね。下ごしらえや災害時の調理にも役立つ「ポリ袋料理」。調理方法とともに、今回の裏ワザもぜひ覚えておいてください!
