充電ケーブルが絡みやすい……
充電ケーブルがデスクの上やバッグの中で絡まり合い、いざ必要なときにサッと取り出せないことはありませんか?
長さのあるケーブルほど他のコードと絡みやすく、ほどくのに思いのほか時間がかかってしまうもの。複数のケーブルが絡んでぐちゃぐちゃになると、デスクまわりがごちゃつきやすく、どれがどの機器のケーブルなのか分からなくなってしまうこともあります。
そこで調べてみたところ、充電ケーブルが絡みにくくなるまとめ方を見つけたので、実際に試してみました。
充電ケーブルが絡みにくくなるまとめ方

充電ケーブルの絡まりを防ぐには、あらかじめケーブル全体をプラグ部分に固定するようにまとめておく方法がおすすめです。ケーブルを端子側に軽く巻きつけておくだけで、バッグの中や引き出しの中でも広がりにくくなります。
やり方

まず、ケーブル全体を軽くねじりながら、8の字を作ります。このときにきつく引っ張らず、自然なカーブを保つのがポイント。

次に、余った部分をプラグ側に数回くるくると巻き付けます。

余ったケーブルの先端を、8の字の輪の片側に通します。


最後に、反対側の輪を軽く引いて締めれば完成。片結びではないため比較的ほどきやすいのがポイントです。
引き出しの中でも絡まない!

実際に試してみたところ、複数本の充電ケーブルを引き出しにまとめて入れておいても、自然にほどけて絡まってしまうことが少なくなりました。軽く固定されている状態なので、使うときもスムーズにほどけてストレスがありません。
ただし長期間そのまま保管する用途にはあまり向いていない印象です。あくまで日常的な持ち運びや一時的な整理整頓にちょうどよいまとめ方だと感じました。ぜひ試してみてください。
注意点
※記事の内容はあくまで個人の体験に基づくものです。
※使用環境やケーブルの種類によってはうまくまとまらない場合があります。特に被覆が硬いケーブルや太さのあるコードはクセが付きやすく、無理に曲げると断線や劣化の原因になることがあるため注意しましょう。
※本記事で紹介している「8の字を作る」方法は、日常的な持ち運びを想定した簡易的なまとめ方です。

