余ったストロー、使えます
実は余っている「ストロー」は、ほんのひと手間を加えるだけで、「これはすごい!」と言いたくなる便利アイテムに変わるんです。
このアイデアを知っておくと、家事のちょっとしたストレスが減るかもしれません。SNSで見つけたストロー活用アイデアを実際に試してみました。一度やってみると、次から「あえて」ストローを取っておきたくなりますよ。
ストローを使って「排水口掃除」ができる!?
【1】写真の「線」に沿って、切り込みを入れる

先端は、尖るようにカットします。そこから下は、左右交互に切り込みを入れていきます。

計10箇所ほど、切り込みを入れます。切り込みを深く入れ過ぎて切断しないよう、気を付けてくださいね。手で持つ部分には切り込みを入れないようにしましょう。
【2】ストローを排水口へ差し込み、出し入れする

切り込みを入れたストローを排水口に差し込み、ゆっくりと何回か出し入れします。
※ストローへの切り込みのやり方によっては、掃除中にストローの破片が排水管に落ちてしまう恐れがあります。十分に注意しましょう。
【3】引き上げると……汚れが取れた!

出し入れした後に、ストローをゆっくり引き上げてみると、切り込み部分に髪の毛や汚れがたくさん引っかかっていました。排水口掃除はかなり手間がかかるイメージだったのですが、ストロー1本でこんなに簡単に掃除ができるのには驚きました。
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何気なく捨てていたストローが、暮らしを少しラクに、心地よくしてくれる。そんな小さな変化が、日常に意外と大きな満足感をもたらしてくれるのではないでしょうか。もし自宅にストローが余っているなら、ぜひ“お掃除アイテム”のひとつとして活用してみてください。
【注意点】
※ストローが排水口内部に落ち込んでしまうと、かえって詰まりの原因になることがあります。落とさないように気を付けてください。
※柔らかいストローや経年劣化したストローは折れやすいため、使用を控えましょう。
※家庭用の排水口の形状はさまざまで、この掃除方法が合わない場合もあります。状況に応じて市販の専用クリーナー等を併用してください。
※本記事は個人のアイデア紹介であり、効果を保証するものではありません。

