握力に自信がなくても大丈夫。“固いペットボトルのフタ”が簡単にスルッと開く裏ワザ「助かる…!」

掃除・暮らし

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2026.03.16

ペットボトルのフタが固くてなかなか開けられないことはありませんか? そんなときは少し工夫するだけで、手や指にかかる負担を軽くできるんです。今回はSNSで見つけた、固いフタを簡単に開ける方法を試してみました。

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ペットボトルのフタが固くてなかなか開かない……

ペットボトルのフタが固く閉まりすぎていて、開けるのに時間がかかることはありませんか? 外出先や家事の合間など、すぐに開けたい場面ほど手が滑って焦ってしまうものですよね。特に手が濡れているときや握力が弱っているときなどは、思うように開けられずイライラしてしまうことも。

そこで調べてみたところ、固いペットボトルのフタを簡単に開ける方法を見つけたので、実際に試してみました。

固いペットボトルのフタを開ける方法

フタに輪ゴムを巻くと滑り止めになる

ペットボトルのフタが固いときは、フタ部分に輪ゴムをかけると開けやすくなります。

ペットボトルと輪ゴム

用意した輪ゴムを、ペットボトルのフタ部分にしっかり巻き付けます。

ペットボトルのフタに輪ゴムを巻く

こうすると輪ゴムが滑り止めの役割をしてくれるため、あまり力を入れなくても開けやすくなるのだそう。

手元に輪ゴムが複数本ある場合は、重ねて巻くことで摩擦が増し、より滑りにくくなります。

ペットボトルのフタに輪ゴムを巻く

輪ゴムを巻いた部分を手でしっかり握り、そのままひねって開けましょう。

ペットボトルのフタに輪ゴムを巻く

ポイントは、輪ゴムをゆるく巻かず、フタにぴったり密着させることです。フタと輪ゴムの間にすき間があると摩擦が弱くなり、滑って力が伝わりにくくなります。

ペットボトルの下にふきんをしく

輪ゴムを使っても開けにくい場合は、ペットボトルの下にぬれたふきんを敷くのもおすすめ。底が安定してボトルが空回りしにくくなるため、より滑りにくくなります。

実際に試してみたところ、輪ゴムをフタに巻くだけでペットボトルの開け閉めがスムーズになり、とても便利でした。

特別な道具を用意する必要がなく、家庭にあるものですぐに試せるのもポイント。これまでは固いフタを開けるたびに指先が痛くなっていましたが、この方法なら負担が少ないと感じました。ぜひ試してみてください。

【注意点】
・記事の内容は個人の体験に基づくものです。
・輪ゴムの太さや材質によって摩擦力が異なり、十分な効果が得られない場合があります。また、ペットボトルのフタの形状やサイズ、表面の加工によっては輪ゴムが密着しにくく、うまく滑り止めとして機能しないこともあります。

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