ドリンクボトル、飲み物を入れる以外にも活躍!?
家にある「ドリンクボトル」を飲み物専用のままにしておくのはもったいないかもしれません。視点をほんの少し変えると、暮らしに役立つアイテムに早変わり。SNSで手元にあるドリンクボトルを活用するアイデアを見つけたので、実践してみました。きっと「それ、試してみる!」と思うはずです。
1.麦茶のティーバッグ入れに

ドリンクボトルは、麦茶のティーバッグを入れておくのに使えます。ボトルのふたは、しっかり密閉した状態で保管しましょう。
ドリンクボトルに入れてみると、ただのティーバッグがなんだかおしゃれに収納できたように感じました! キッチン周りに置いておけば、使いたいときにさっと使えるのではないでしょうか。
ティーバッグの品質を守るため、直射日光・高温多湿での保管は避けてください。また、乾燥剤を入れることも推奨されています。
2.絆創膏入れに

バラバラになりやすい絆創膏も、ドリンクボトルに入れてまとめることができますよ!
ほかにも個包装の綿棒など散らばりやすいものは、背の低いドリンクボトルで保管するのがおすすめです。
※絆創膏は一般医療機器です。使用期限・種類の管理のため、個包装の外箱情報を必ず確認できる状態で保管してください。キズパワーパッドなどの高機能タイプは特に注意が必要です。
※ボトル内の清潔・乾燥状態が維持されていることをしっかり確認してください。
3.カトラリー入れに

ふたを外してカトラリー入れにするのもよいアイデアです! 自立しているので立てたまま保管したり、テーブルに出したりすることができます。
おしゃれな柄のボトルを選べば、いつもの食卓がレストランのようにおしゃれな雰囲気に変わるかもしれませんよ。

プラスチックスプーン・フォークなどを保管するアイテムとして活用するのもおすすめです。テイクアウトしたときなどにもらってため込みがちな人であれば、整理整頓になり、必要なときに取り出しやすくなるでしょう。
筆者が実際に試してみたところ、ドリンクボトルはさまざまなものの収納に活用できることが分かりました。おしゃれなドリンクボトルに入れておくと、“見せる収納”が叶います。
収納できそうなアイテムは、ほかにもまだまだありそう。身近なものの収納にどんどん活かしたいと思いました。
眠っていたドリンクボトルを活用!
新しい収納アイテムや雑貨を買い足さなくても、眠っていたドリンクボトルが活用できる。そんな体験ができると、少し気分が上がる気がしませんか。大切なのは、“増やす”より“活かす”という選択。何気なく置いてあったボトル一本が、暮らしをさりげなく格上げしてくれるかもしれません。まずはひとつ、手に取ってみてくださいね。
【注意点】
・ドリンクボトルは本来飲料用製品です。用途外使用を行う場合は、素材や耐久性を確認のうえ自己責任で行ってください。
・食品や口に触れるものを収納する場合は、十分に洗浄・乾燥させ、衛生管理にご注意ください。
