濡れたままポイはNG!バスタオルの臭いを防ぐ“洗濯習慣”「かんたん快適!」「菌が増えにくくなる」

掃除・暮らし

2026.02.26

お掃除スペシャリスト(クリンネスと1級)のaidogです。お風呂上りに使ったバスタオルを濡れたまま洗濯かごに入れていませんか? 実はそれ、においの原因となる菌が増えやすい習慣です。とはいえ、毎回すぐに洗濯できるわけではありませんよね。そこで今回は、バスタオルのにおいを防ぐ、洗濯までの「ひと手間」をご紹介します。

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洗濯前に「乾かす場所」を作るのがコツ

濡れたバスタオル

濡れたバスタオルは、洗濯までの間に一度空気に触れさせ、乾かしておくといいでしょう。ポイントは、タオルを広げてかけられる「場所」を作ること。習慣にできれば、におい対策がしやすくなります。

浴室に「干しスペース」を作る方法

マグネット式物干しホルダー

わが家で取り入れているのが、浴室の壁に取り付けられるマグネット式の物干しホルダーです。工具不要で設置できるタイプなら、賃貸でも取り入れやすいのが魅力です。

ホルダーに物干し竿やつっぱり棒をかけるだけで、タオルを広げて干せるスペースが完成します。

用意するもの

  • マグネット式の物干しホルダー(わが家はニトリの「マグネット物干し竿ホルダー」を使用)
  • 物干し竿またはつっぱり棒
  • 浴室乾燥機、または除湿機(あれば)

※マグネットが付く平らな壁面(例:スチール壁面)で使用できます。浴室の壁材や形状によっては設置できない場合があります。事前に吸着力を確認し、商品の表示や取扱説明書に従って設置してください。

手順⒈ ホルダーを設置する

設置をする

浴室の壁に、マグネット式の物干しホルダーを取り付けます。物干し竿(またはつっぱり棒)をかけたら準備完了です。

手順⒉ バスタオルを“広げて”かける

バスタオルをかける

濡れたバスタオルは、できるだけ重ならないように広げてかけます。空気に触れる面が増えるほど、乾きやすくなります。

手順⒊ 乾燥機や除湿機を活用する(あれば)

除湿機をかける

浴室に湿気がこもりがちなときは、浴室乾燥機があれば活用するのがおすすめです。除湿機を使う場合は、洗面所など浴室の外に設置して空気を循環させる方法もあります。

どちらもない場合は、換気扇を回すだけでも構いません。湿度が下がるとタオルが乾きやすく、においの原因となる菌も増えにくくなります。

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洗濯までの「ひと工夫」で快適に

乾かす場所を作る

濡れたバスタオルをそのまま洗濯かごに入れず、洗濯までの間は「乾かす場所」にかけておくだけで、生乾き臭やにおい戻りが起こりにくくなります。浴室に干す場合は換気扇を回すことで湿気がこもりにくくなり、カビ対策にもつながります。

やることは「洗濯前に、一時的にかける」だけ。習慣になれば、手間もほとんど感じません。今日からできる小さな工夫、ぜひ取り入れてみてくださいね。

※同じメーカーの商品でも仕様や使用方法が異なる場合があります。必ず商品表示をご確認のうえ、正しくご使用ください。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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