使い道なくても諦めないよ。「突っ張り棒」の定番じゃない、あると助かる【意外な活用術】

掃除・暮らし

2026.03.11

余った突っ張り棒、手元にありませんか? 使いどころのない突っ張り棒は、じつは壁や棚の間に取り付ける定番の方法とは別のやり方で役立てられるのだそう。今回はSNSで見つけた、突っ張り棒の意外な活用方法を試してみました。

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余った突っ張り棒は取っておこう

突っ張り棒

使用していない突っ張り棒、手元にありませんか? 壁や棚の間に取り付けて収納スペースを増やせる突っ張り棒は、限られた空間を有効活用するのに便利なアイテムです。ただ、サイズが合わなかったり、部屋の模様替えをしたりすると出番がなくなってしまうことも……。せっかくなら、定番の使い方とは違う方法でも活用したいですよね。

そこで調べてみたところ、突っ張り棒の意外な活用方法を見つけたので、実際に試してみました。

突っ張り棒の活用方法

吊り下げ式のゴミ袋ストッカーとして活用

突っ張り棒は、ゴミ袋をかけて固定するだけで、吊り下げ式のゴミ袋ストッカーとして活用できます。

マグネットフック

まず、突っ張り棒を引っかけられるように、冷蔵庫の側面などにマグネット式のフックやクリップを設置しましょう。

フックに突っ張り棒をかける

左右2か所に設置したフックへ突っ張り棒を渡し、ぐらつかないようにしっかり固定します。
※フックの向きや種類、突っ張り棒の直径によって安定性が変わるため、必ず設置後にぐらつきがないことを確認してください

突っ張り棒にゴミ袋をかける

あとは、重ねたゴミ袋を突っ張り棒にかけるだけ。袋をまとめてかけておけば、下から1枚ずつスッと取り出せます。

家事や料理の合間でも片手でサッと取れて、引き出しを開け閉めしたり、袋の束を整え直したりする細かな手間が減らせるのが嬉しいポイント。残り枚数もひと目で分かるため、気づいたタイミングですぐに補充できます。

実際に試してみたところ、料理や掃除中で両手が使えないときでも片手で袋を取れるので快適でした。省スペースで、キッチンまわりの見た目がすっきり整うのも嬉しいポイント。ぜひ試してみてください。

注意点

※必ず製品ごとの耐荷重を確認し、想定以上の重量をかけないよう注意する必要があります。ゴミ袋をまとめて掛けると見た目以上に重くなる場合があるため注意しましょう。

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