思わず「本当にペットボトルですか?」と聞きたくなる。キラキラかわいい飾りに変身【工作アイデア】

掃除・暮らし

2026.03.26

ペットボトルを捨てるとき、「もったいないな」と感じながらも、活用法が分からずそのままに……。そんなことはありませんか? 実はペットボトルは、少しの工夫を加えるだけで、思わず飾りたくなるアイテムに変身するんです。簡単な工程で、気軽に楽しめるのも魅力。私も試してみて、「こんな使い方があったんだ」と驚いたアイデアをご紹介します。

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ペットボトル、捨てないで

ペットボトルに工夫を加えることで、日常にちょっとした“ときめき”をプラスできたらうれしいですよね。手の込んだことは難しくても、身近なもので気軽に楽しめるなら挑戦しやすいはず。
今回は、SNSで見つけたペットボトルの活用術を参考に、筆者が試してみました。思わず誰かに見せたくなるような、かわいらしい仕上がりに注目です!

準備するもの

準備するものの写真

  • 空のペットボトル(※柔らかい素材のペットボトルがおすすめ)
  • コンフェッティバルーン(中にキラキラの紙吹雪が入った風船)
  • カッターナイフ
  • ビニールテープ

の4つです。

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ペットボトルが“かわいい提灯”に!

【1】ペットボトルに縦長の切れ込みを入れる

ペットボトルに切れ込みを入れたところ

切れ込みを入れたペットボトルをつぶしているところ

カッターナイフを使って、ペットボトルの胴体部分に縦方向の切れ込みを入れていきます。私は、2〜3cm間隔で一周ぐるりと切り込みを入れました。1〜2cm間隔でもきれいに仕上がります。
※手を切らないように軍手を着用することをおすすめします。
※鋭利になった切り口はビニールテープなどで断面を保護しましょう。

【2】ペットボトルの中に風船を入れる

ペットボトルに風船を入れているところ

ペットボトルのキャップを開け、飲み口から風船を入れます。風船の吹き口(口を結ぶ部分)が外に出るようにセットするのがポイントです。

【3】風船に空気を入れ、しっかり口を結ぶ

風船に空気を入れたところ

風船の口を結んだところ

風船をボトルにフィットするまで膨らませます。一気に膨らませず様子を見ながら、ボトルに無理な圧力がかからない程度にしましょう。空気を入れ終わったら、風船の口をしっかり結びます。

【4】キャップをしめたら完成!

ペットボトル提灯が完成したところ

ペットボトルのキャップをしめたら、キラキラ輝く「ペットボトル提灯」の完成です!
実際に作ってみたところ、切れ込みを入れてから、ペットボトル内にセットした風船を膨らませるだけという簡単な工程で、こんなにかわいい提灯が作れることに驚きました。風船の色や中身を変えるだけで、バリエーションは無限大です。

シールを貼って飾り付けてもかわいい

ペットボトルが“かわいい提灯”に変身!

キャップやペットボトルの胴体部分にシールを貼って、かわいく飾り付けしてみました。世界にひとつだけのデザインになり、さらに愛着が湧いてきました!

日常に小さな「ときめき」を

何気なく捨てていたペットボトルが、暮らしに彩りを添えてくれるインテリアに生まれ変わります。難しい工程はなく、思い立ったときにすぐ楽しめるのもうれしいポイント。まずはひとつ作ってみると、そのかわいさに「もうひとつ……」と増やしたくなるはずです。日常に小さなときめきを取り入れてみてくださいね。

【注意点】
・カッターナイフを使用する際は、手を切らないよう十分ご注意ください。カッターナイフを使う工程は必ず大人が行ってください。
・ペットボトルの種類やサイズによっては、風船が入らない場合があります。その際は、小さめの風船を使用するなど調整してください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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