捨てなかった自分を褒めたいよ。神フィットで汚れ防止まで叶う「味付けのり空き容器」の使い道

掃除・暮らし

2026.04.26

食卓の定番「味付けのり」。その中身をおいしくいただいた後、手元に残る容器をすぐに捨ててはいませんか? 実はあの容器は、「軽さや透明度」がそろった“超優秀な収納ツール”になる可能性を秘めているんです。すぐに試せる、意外な活用術を知れば、もう容器を捨てる気にはならないはずですよ。

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味付けのりの空き容器に「アレ」が入った

味付け海苔出典:stock.adobe.com

「何かに使えそう」と思いながらも、使い道に困って捨ててしまいがちな「味付けのりの空き容器」。でも、そのまま廃棄してしまうのは、ちょっともったいない気もしませんか? あの円柱フォルムと、中身が一目でわかる視認性は、家にある“ある文具”にぴったりな「収納ツール」として活躍してくれるのに役立ちそうです。
「わざわざ専用ケースを買うほどではないけれど、きれいにまとめたい」という、私たちのわがままな願いを叶えてくれる味付けのりの空き容器。ここでは、“ある文具の収納ケース”としての活用法をお届けします。きっと今日からマネしたくなりますよ。

セロハンテープの大きさに驚くほどフィット

セロハンテープ

気になるその“文具”とは、バラバラと散らばりやすい「セロハンテープ」です! 一般的な事務用テープの直径は、実は味付けのりの容器に驚くほどフィットします。数個を重ねて入れることができ、場所を取らずに保管可能。透明な容器なので残量も一目で分かり、ふたを閉めれば粘着面にホコリが付くのも防げるんです。

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7〜8個は余裕で収納できる

のりの容器にセロハンテープを入れた

今回は、セロハンテープ5個を入れてみました。使用したセロハンテープの直径は8.5cm、のりの容器の直径は9.5cm、とほぼぴったり。縦に長い味付けのりの空き容器なら、7〜8個は余裕で入ります。ふたを閉めたら、粘着面にホコリや汚れが付きにくいのもうれしいポイントですね。

※容器を使用する前に、よく水洗いして乾かしてください。

シンデレラフィット!

セロハンテープを入れた海苔の空き容器

底から見てみると、大きさがしっかりフィットしている様子がよく分かります。

小さめの容器には入らない

セロハンテープを味付けのりの容器に入れたところ

味付けのりの容器には、やや小ぶりなものもあります。サイズによっては、うまくセロハンテープが収納できないので注意してください。

味付けのりの容器でセロハンテープを収納しよう

「専用ケースを買うほどではないけれど、きれいに保管したい」。そんな日常の小さなモヤモヤを、味付けのりの空き容器がすっきり解決してくれました。ただ収まるだけでなく、テープを汚れから守りながら在庫管理までできちゃう、まさに“収納の優等生”と呼べる存在ではないでしょうか。手元に容器のある方は、ぜひ試してみてください。

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