「レジ袋」があふれるストレスを解決したい

キッチンの片隅などでパンパンに膨らんだ「レジ袋の山」は、“生活感の象徴”のように感じられます。きれいに畳むのは面倒だけど、ぐちゃぐちゃのままでは見た目も悪く、家事効率も下がってしまいます。もし、この袋の山をコンパクトにすっきりと収納できる「専用ストッカー」を、家にあるもので簡単に作れるとしたらどうでしょうか?
今回は、「レジ袋の収納アイデア」をご紹介。見た目が整うだけでなく、補充もしやすくなる。そんなアイデアに、目からウロコが落ちるかも!
紙袋でプチストレス解消

ぐちゃぐちゃになった“レジ袋の山問題”を解決するのは、紙袋だけで作る「レジ袋ストッカー」です。紙袋の正面もしくは側面に1か所、取り出し用の窓を作るだけで、レジ袋を丸めてポンポン詰め込み、必要なときはいつでも簡単に袋を取り出せるようになるんです。不用品が「便利グッズ」に変わる楽しさを、ぜひ体感してみてください。
1.紙袋に穴を開ける

紙袋の正面、もしくは側面にカッターかハサミで穴を開けます。表面側だけを切り取ります。下側の面まで切ってしまわないよう、間に厚紙かカッターマット(カッター用のゴム製の板)を挟んでおくといいでしょう。
※刃物を使用する際は、手元に十分注意してください。
2.穴を開けたところ

筆者は大きなレジ袋でも取り出せるよう、正面に少し大きめの穴を開けました。おおよそ縦10cm、横20cmにカットしています。穴の大きさは、レジ袋の大きさなどに合わせて調節してください。
3.レジ袋を詰めて、完成

紙袋の上部から、丸めたレジ袋をどんどん詰めていきます。大きめの穴を開けていても、レジ袋は簡単にはこぼれ落ちてきませんでした。
これで、レジ袋をすっきりと、コンパクトに収納できる「ストッカー」の完成です。大きめの穴を開けておけば、取り出すのもスムーズですよ。
好きな場所に引っ掛けることもできる

紙袋には持ち手がついているので、好きな場所に引っ掛けて収納することもできます。また、中身が見えないので見た目もスマート。お気に入りの柄を活かして、オリジナルストッカーを作るのもいいですね。
不要な紙袋がレジ袋ストッカーに変わる
専用の収納グッズを買ったり、一枚ずつ丁寧に畳んだり……。そんな「頑張り」は、もう必要ありません。家にある紙袋に、1か所だけ窓を作る。この驚くほどシンプルな工夫だけで、レジ袋をすっきり収納できるように! 散らかったレジ袋が視界から消え、必要なときにだけさっと取り出せる快適さをぜひ味わってみてください。
