「大さじ3で味が決まる」しっかり味が染み込む“絶品唐揚げ”の作り方「醤油じゃない」「バランスいい」

料理・グルメ

2026.05.09

家族がよろこぶ定番おかず「唐揚げ」。わが家でもよく作るのですが、その際、味付けに重宝している“ある調味料”があります。味が簡単に決まるうえに、ごはんが進むしっかり味の唐揚げに仕上がりますよ。その調味料とはいったい何でしょうか……?

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唐揚げの味付けに迷わない

唐揚げの味付けに使う「めんつゆ」

今回ご紹介するのは、筆者が普段よく作っている唐揚げのレシピです。味の決め手となるのは「めんつゆ」。めんつゆひとつあれば、醤油や酒、卵を加えなくてもしっかり味が決まります。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずや作り置きにもぴったりです。

めんつゆで作る唐揚げのレシピ

材料

・鶏肉(今回はむね肉を使用)……1枚(400gくらい)
・めんつゆ(4倍濃縮)……大さじ3
・おろししょうが(チューブ入り)……3cmくらい
・おろしにんにく(チューブ入り)……3cmくらい
・米粉……大さじ2
・片栗粉……大さじ2
・油……適量

筆者は衣に米粉を使っていますが、薄力粉で代用してもOKです。鶏肉はもも肉・むね肉の好きな方を用意しましょう。

手順1.鶏肉を食べやすい大きさにカットして、味付けします

鶏肉をカットして、調味料で揉み込む

ボウルに鶏肉と、めんつゆ・おろししょうが・おろしにんにくを入れて混ぜます。

冷蔵庫で寝かす

これで味付けは終了です! このまま30分ほど、冷蔵庫で浸けましょう。

手順2.米粉と片栗粉を加えてまぶし、揚げていきます

衣をつけて揚げる

あとは、粉づけして揚げるだけ。180℃に温めた油で、きつね色になるまで揚げます。

途中で空気にさらしながら揚げるとカリッとする

途中で空気にさらしながら揚げると、カリッとします。揚げている途中はあまり触らず、表面がこんがりしてから返すと失敗しにくいです。

できあがった唐揚げ

できあがった唐揚げがこちらです。衣はカリカリ、中はジューシーに仕上がりました。

めんつゆで味が決まっている。中はジューシー

めんつゆには醤油やだしがバランスよく入っているので、余計な調味料を足さなくても、おいしい唐揚げになるのがいいところ。30分浸けただけで、しっかり味が染み込んでいます。

冷めても味がぼやけにくい

冷めても味がぼやけにくく、子どもも大人も食べやすい味付けの唐揚げです。

「鶏肉1枚に対し、めんつゆ大さじ3」が黄金比率。この分量を覚えておくと、簡単に下味をつけられるので便利です。次に唐揚げを作るときは、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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