“冬限定”だけどまだ間に合うかも…⁉コスパも味も最高。濃厚すぎるドンキの「カカオケーキ」

料理・グルメ

2026.05.11

ドン・キホーテって、なかなか強気のパッケージが多いと思うのは私だけでしょうか? でも、“パッケージ負け”していない商品がたくさんあるのも、ドンキのすごさ。今回は、私が何度もリピートしている、ドン・キホーテの濃厚系お菓子をご紹介します。チョコ好きさんは必見です!

広告

これ、チョコパイ超えたかも……

ドン・キホーテの「カカオケーキ」

今回ご紹介するのは、ドン・キホーテの「カカオケーキ」です。パッケージをよく見ると分かる通り、じつは“冬限定”の商品なんです。でも、なぜか5月になってもまだ店頭に並んでいました。販売期間があいまいなところも、ドンキっぽくて好きです(笑)。

10個入りで430円(税込)

こちらのカカオケーキのお値段は、10個入りで430円(税込)。物価高の昨今、この手のお菓子にしてはお手頃なほうです。

パッケージには、「3秒に1個食べられている」と衝撃のキャッチコピー

パッケージには、「3秒に1個食べられている」とインパクトのあるキャッチコピーが。私もリピーターとして、この売上に貢献しているひとりですが(笑)。
1個あたりの値段にすると約43円なので、もしパケ買いしてしまったとしても悔しくないコスパのよさ。ただこれが、味も最高なんです……!

高級感のある(?)キンピカのパッケージはいかにもドンキらしい

わざとらしく感じるほどの、キンキラゴールドの包装紙もドンキらしくてよきです。

濃厚なチョコの味わいに癒される

ドン・キホーテの「カカオケーキ」を実食

それでは、ドンキのカカオケーキをいただきます。袋を開けた瞬間にふわりと広がる、チョコの香り。見た目も上品で、ブルボンのシルベーヌにも少し似ています。

チョコレートの甘さがちょうどいい

うっとりするチョコの甘さに、ふわっとした食感のカカオケーキ。表面にコーティングされたチョコレートの甘さがちょうどよく、ひと口食べるたびにじんわり癒されます。

カカオの香ばしさも◎

中にもチョコクリームが入っていますが、これもそんなに甘くない……! むしろ、カカオケーキの名前通り、甘さだけでなく香ばしさもあって食べやすいです。

卵(Mサイズ)と比べても、ひとまわり大きいサイズ感

カカオケーキの大きさは、ひと口サイズよりも気持ち大きめ。卵(Mサイズ)と比べても、ひとまわり大きいサイズ感でした。

広告

冷やして食べても最高です

冷やしてもおいしい

買って来たらすぐに食べたくなるかもしれませんが、少し我慢して冷凍庫で冷やすのもアリです! コーティングのチョコレートがパリッとして、より面白い食感が楽しめますよ。

冬限定商品なので、まだ在庫が残っていたらチャンス!

今回は5月上旬でも購入できましたが、ドン・キホーテのカカオケーキは冬限定の商品です。いつまで販売しているかは予測できないので、見かけたらぜひゲットしてくださいね。

※商品情報および価格は記事執筆時点のものです。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告