そのネーミング、大げさじゃない?

今回ドンキで購入したのが、日用雑貨コーナーで見つけたこちらの商品。その名も「空断熱 魔法のタンブラー」です。

最初に思ったのは、「魔法ってホント……?」という疑い(笑)。「名前がちょっと大げさなんじゃ」と思いつつ、気づけばレジに並んでいました。だって、430mlサイズで988円(税込)とかなりお安いんですよ⁉
【検証】「2時間後も氷が残る」はホントなのか

リーズナブルなのはうれしいけれど、肝心なのは保冷力です。パッケージには「2時間後も氷が残る」と書いてありますが、これは果たして本当なのか……。
ということで、実際に氷は残るのか検証してみることにしました。
スタート時

氷を入れて、水を注ぎます。スタート時の温度は、5.4℃でした。
このまま、室温20℃の状況に置いて待つこと2時間。また同じように温度を測ってみます。
2時間後

タンブラーを見てみると、確かに氷はちゃんと残ってます! わずかに溶けるくらいでほぼ元の氷の形を保ったまま。これはすごい……!

さらに驚いたのは、水の温度。2時間経過したら、まさかの「2.5℃」になっていました。
スタート時よりも、ほぼ3度下がってる……。おそらく、氷の力でじわじわと温度が下がっていったのだと思われますが、ものすごい保冷力に驚愕。これは“魔法のタンブラー”と言わざるを得ません。ドンキさん、疑ってすみません……!

冷たい飲み物やビールがおいしいこれからの季節に、ドン・キホーテのタンブラーは役立つこと間違いなし。サイズ展開も豊富で、今回ご紹介した430mlタイプのほかに、630mlと700mlタイプもありますので、ぜひチェックしてみてください。
※商品情報および価格は記事執筆時点のものです。
