800gどっさり入ってます!

今回ご紹介するのは、こちらの「業務用ウインナー」。ドン・キホーテのプライべートブランド「情熱価格」の商品です。

“ツッコミどころ”はたくさんありますが(笑)、まずはこの圧巻のボリューム! 1袋に800gのウインナーが入って861円(税込)です。数えてみたら、ウインナーは28本も入ってました。……ということは、1本あたりたったの30円⁉

製造は国内メーカーが担っているので、国産にこだわりたい人も安心です。ドンキでは定番の人気商品で、年間売上は10億円を突破しているんだとか……。
ウインナーは「焼き」と「ボイル」でおいしさが変わる

安いことは理解できましたが、「実際の味はどうなのか」というのが気がかりですよね。でも大丈夫。ひと口食べたら、口の中で旨味がほとばしります(笑)。
【ボイルすると】パリパリっとジューシー

皮がパリッとしたウインナーが好みの方は、ぜひボイルしてみてください。

ドン・キホーテの業務用ウインナーは太さがあるので、ボイルするとプリップリになります。

噛んだ瞬間、皮がパリッとはじけて、肉のジューシーさが口の中に広がるのがたまりません……!
【焼くと】肉の旨味がしっかり

焼くときは、切れ目を入れて焼いてみてください。少量の油を引いて、こんがり焼き色がついたら食べ頃です。

溶け出した肉汁をウインナーがまとい、ツヤのある仕上がりになります。

肉の旨味が濃く、香ばしい味わいが楽しめます。

個人的には、ホットドッグにするなら「ボイル」、お弁当のおかずにするなら「焼き」がおすすめです。
“1本30円”のウインナーだとは思えなくなるかも……!
ドン・キホーテの業務用ウインナーは、コスパのよさに加え、「焼き」と「ボイル」それぞれで食感やおいしさが変わるのもいいところ。1袋買っておくと、朝食やお弁当、炒め物などの食材として使えます。味・コスパともに申し分なしのウインナーを、ぜひ見かけたら手に取ってみてください。
※商品情報および価格は記事執筆時点のものです。
