バッグの中の小さなストレスに

バッグの中がいつの間にかごちゃついてしまうことはありませんか? レシートやお菓子の袋など、小さなゴミを「あとで捨てよう」と思っているうちに、気づけば溜まってしまうこと、ありますよね。そんな小さなストレスを減らすための、身近なアイテムを使った工夫です。
おしりふきのふた活用術
筆者がバッグの中をすっきりさせたいときに、試してみた方法です。
用意するもの
- おしりふきのふた
- ビニール袋
ビニール袋は小さめのものが扱いやすく、コンビニ袋や小さめのポリ袋が使いやすいです。
注意点
- 長く使っていると汚れがつきやすいため、袋を交換しながら使うと清潔に保ちやすくなります。
- 大量のゴミを入れる用途には向きません。
手順
1. おしりふきの内側から、袋の口を通します。

2. 袋を外側に引き出し、ふたにしっかりかぶせて固定します。ふたのフチまで袋をかぶせると外れにくくなります。

3. あとはふたを開け閉めするだけで、簡易ゴミ袋として使えます。外出先でも小さなゴミをまとめやすくなります。

※フチを深めに差し込むと安定しやすくなります。
実際に使ってみると

使う前は、レシートやちょっとしたゴミがバッグの中に残ったままになることがありました。実際に使い始めてからは、気づいたときに小さなゴミをまとめやすくなり、以前よりバッグの中を整理しやすくなったと感じました。

完璧に片付くというよりも、「後回しにしにくくする」点が役立つポイントです。移動中やちょっとした外出時にも取り入れやすく感じました。小さいバッグでも使いやすく、袋ごと交換できるため、片付けやすいですね。
大量のゴミを入れる用途には向きませんが、移動中や短時間の外出では取り入れやすい方法です。大きな手間はかからないので、使わなくなったおしりふきのふたがあれば、ぜひ試してみてください。
