とっておいた人、正解です。余った“紙袋の一部”に穴をあけるとリビングやキッチンで大活躍する裏ワザ

掃除・暮らし

2026.05.07

買い物のたびに増えていく紙袋。気づけばたまってしまい、「捨てるのはもったいないけれど使い道がない」と感じている人も多いのではないでしょうか。実は紙袋は、少し工夫するだけで、リビングやキッチンで活躍する便利アイテムになります。今回は、その意外な活用法をご紹介します。

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紙袋は“吊るして使う”と意外と便利

紙袋の持ち手

今回紹介するのは、紙袋を再利用した「吊るせるティッシュケース」です。持ち手付きの紙袋を使うことで、フックなどにかけて省スペースで使うことができます。

使用する紙袋は、汚れやにおいのないものを選びましょう。

「吊るせるティッシュケース」の作り方

1. ティッシュ箱が底に収まるサイズの紙袋を用意します。

紙袋とティッシュ

2. 紙袋の底部分にカッターで取り出し口を作ります。中央に約2×16cm程度の切り込みを入れます。

筆者は、カッターの刃が突き抜けないよう、段ボールの切れ端を袋の底に挟み、袋をたたんだ状態でカッターで切り込みを入れました。

段ボールを底に入れたところ

切り込みを入れたら、段ボールは取り出します。

底に切り込みを入れたところ

切り口はマスキングテープなどで補強すると破れにくくなります。

マスキングテープを貼ったところ

3. ティッシュ箱を逆さにして紙袋に入れ、底の取り出し口から取り出せるようにします。

ティッシュを引き出したところ

できあがり。

できあがり

フックやフック付きバーなどに紙袋を掛ければ完成です。

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実際に使ってみた感想

実際に試してみると、簡単な工夫だけで収納スペースがすっきりする点が魅力でした!

テーブルの上に置く必要がなくなるため、作業スペースを広く使えるようになります。紙袋のデザインをナチュラルなものにすれば、インテリアにも自然に馴染みますよ。

ただし、紙素材のため、耐久性や衛生面は使用環境に左右されます。長期間の使用や湿気の多い場所では劣化しやすいため、状態を見ながら使ってくださいね。

余っている紙袋も、少し工夫するだけで実用的な収納アイテムに生まれ変わります。身近な素材を活かしたアイデアとして、暮らしの中で試してみてください。

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