“抱えて食べられる幸せ”を味わって。【ドンキ】400グラム超「ポテトチップス」はなかなか減らない

料理・グルメ

2026.05.14

数あるお菓子の中で、「ポテトチップス」が一番好きな筆者。常に自宅にポテチのストックを欠かさないようにしているほど、そのおいしさに取りつかれているのですが、先日近所のドン・キホーテでものすごい商品を発見してしまいました。これぞ、背徳感の極みです!

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これ、枕くらいあるんじゃない?(笑)

ドン・キホーテのオリジナル商品「ひまわり油100%のポテトチップス」

今回ご紹介するのは、ドン・キホーテのオリジナル商品「ひまわり油100%のポテトチップス」です。1袋422gと、かなりのビッグサイズ。売り場で発見したときは、「子どもの枕ぐらいあるじゃん……」と思わず二度見しました(笑)。

ひまわり油を使用した、スペイン産ポテチ

なにやら、“ひまわり油だからこその、じゃがいもの旨味をストレートに感じる逸品”なんだとか。スペインの老舗メーカーというのは、日本でいうカルビー的な会社なのでしょうか?

「ひまわり油」を使っているということはちょっと気になるけれど、値段は1,078円(税込)とまずまず。ただ、入っている量と、「輸入ポテチ」ということを考えると、お手頃な方だと感じます。

ドンキの「大容量ポテチ」その味は……?

袋を開けるとポテトの山

袋を開けると、ポテチップスが山のように入っていました。そりゃそうですよ……

カルビーのBIGBAGよりも大きい

サイズを比較してみると、カルビーのBIGBAGよりも大きいんですから(笑)。

かたい食感のザクバ系ポテチ

ポテトチップスは、かたい食感の“ザクバリ系”。カルビー商品のような薄いパリパリ系とは違い、噛み応えがあるタイプですね。ひと口食べた瞬間に、“バリッ”と音を立てて崩れるのが最高です! 日本の商品でたとえるなら、堅あげポテトの食感に近いのかも。

ほどよい塩気がおいしい

塩気がほどよく、油のコクはあるけれどなぜか重たくない。これがひまわり油の軽さなのでしょうか、食べ進める手が止まりません(笑)。

量がすごいのでなかなか減らない

ただ、量がとんでもなく多いので、食べても食べても減らない! なんて幸せなんでしょう……。

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「ひまわり油」の好みは分かれるかも

ひまわり油の好みは分かれるかも

コスパもそこそこで、ガリッとした食感がクセにある「ひまわり油100%ポテトチップス」。ただし、好き嫌いは分かれるような気がします。いや、もちろんおいしいはおいしいのだけれど、ひまわり油独特の風味があるのは否めません。カルビーなどの国産ポテチと比べると、やや油の香ばしさが強いというか……。

外国のポテトチップスが好きな人なら問題ないのかも。私は、好きです!
食べにくいほどのクセではないので、気になった方は、1袋試してみてください! 歯ごたえ強めのポテトチップスが好きな方は、きっと気に入るはず。400g超えのビッグポテチで、「抱えて食べられる幸せ」をぜひ味わってみてください。

※商品情報および価格は記事執筆時点のものです。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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