臭いが染みつきやすい「壁紙」に“リセッシュ”をひと吹き!2つの注意点があった「知らなかった」

掃除・暮らし

2026.05.24

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。部屋の中って、毎日過ごしていると臭いがこもるもの。特に壁紙は臭いが染みつきやすいです。そんな時に役立つのが、消臭スプレーの「リセッシュ」。しかし、使い方にはいくつか注意点がありました。

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壁紙には使えるけれど……。

壁紙の消臭に使うのは問題ない

リセッシュは、ソファやカーテンなどの布製品だけでなく、布製の壁紙にも使える消臭スプレーです。空間はもちろん、壁紙に染み込んだ生活臭が気になるときにも、軽くスプレーすると空気がすっきり感じられることがあります。
しかし、壁紙へ使う際には、気をつけるべきことがいくつかあるんです。

※布製の壁紙に使用できます。ご自宅の壁紙の素材を確認してご使用ください。

リセッシュを壁へ使うときの注意点

注意その1.1か所に集中してスプレーしない

リセッシュをひと吹き

臭いが気になる場所ほど、何度もスプレーしたくなりますよね。しかし、同じ場所へ集中的にかけるのはNGです。1か所にスプレーすると、壁紙にシミができるおそれがあります。
特に、白い壁紙は変化が目立ちやすいので注意したいところです。スプレーの量は、全体が軽く湿る程度にとどめましょう。

注意その2.汚れた壁紙に使わない

注意②汚れた壁紙に使う出典:stock.adobe.com

もうひとつ気をつけたいのが、汚れた壁紙に直接スプレーしないこと。リセッシュを使う前は、壁紙の汚れを落としましょう。
少し面倒かもしれませんが、リセッシュ前にひと手間をかけることで、キレイな壁紙を保ちやすくなります。

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ポイントを押さえて壁紙を消臭しよう

使い方さえ気をつければ、リセッシュは布製の壁紙の消臭に使えます。しかし、使い方を間違うとシミができたり、思うような消臭効果が得られなかったりする場合があるため注意が必要です。

毎日過ごす部屋だからこそ、気になる臭いはしっかりとケアしたいもの。壁紙の状態を見ながら、リセッシュを壁紙の消臭に役立てましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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