つけ置きしたら、こんな汚水が……

スタッフが持ってきたのは、白いブラトップ。「最近ニオイが気になる」とのことで、つけ置き洗いをしてみました。
すると……こんなに茶色い蓄積汚れが……。もちろんいつも着用後に洗濯しているのですが、それでもこんなに汚れが蓄積してしまうのです。
なぜブラトップに汚れが蓄積するの?

ブラトップは、肌に直接触れるため、汗や皮脂をたっぷり吸います。特にアンダー部分のゴムは、身体に密着して擦れるので、汗や皮脂が入り込みやすい場所。しかも、伸縮素材はニオイを吸着しやすい性質があります。
カップ部分も厚みがあるため、普通に洗濯機で洗うだけでは汚れが落ちきらないこともあります。落ちきらなかった汚れが蓄積して、ニオイやくすみの原因になるんです。
ニオイを防ぐ毎日の洗い方
1.裏返してネットに入れる

ブラトップは、裏返して洗濯ネットに入れましょう。汗や皮脂は肌に触れる内側に付くので、裏返すことで汚れが落ちやすくなります。
ネットに入れることで、カップの型崩れも防げます。
2.夏の洗濯は粉末洗剤もおすすめ

汗をかく季節は、洗浄力の高いアルカリ性粉末洗剤を使うのがおすすめです。皮脂汚れに強いので、ニオイの原因をしっかり落とせます。
蓄積汚れは「つけ置き洗い」でリセット
普段の洗濯で落ちきらない汚れは、つけ置き洗いでリセットしましょう。40℃のお湯にアルカリ性粉末洗剤を溶かして、30分つけ置きします。

その後、ネットに入れて洗濯機で洗えばOKです。
もしかすると、みなさんがお使いのブラトップからも、ニオイの原因となる蓄積汚れが出てくるかもしれません。
お気に入りを長く使うために
ブラトップは便利なアイテムですが、汚れが蓄積しやすいものです。ニオイが気になる前に、裏返し+ネット洗いを習慣にしてみてください。ニオイの原因をしっかり落としておけば、これからの季節も気持ちよく着られますよ。
