一度のぞいてみて。「洗濯かごまわり」の“繊維くずやベタつき”を一掃する簡単掃除術「意外と汚れてた」

掃除・暮らし

2026.05.25

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。洗濯物を入れる「洗濯かご」のまわりは、気づくと髪の毛やホコリ、洗剤の液だれが落ちて汚れていることがあります。そこで梅雨前にここを一度見直し、ランドリースペースをすっきり整えておきましょう。今回は、「洗濯かごまわり」の掃除法をご紹介します。

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洗濯かごまわりは、見落としやすい掃除場所

洗濯かごまわり

「洗濯かご」やその近くにある「洗剤置き場」は毎日使いますが、洗濯機本体に比べると、掃除の優先順位が下がりやすい場所です。気づいたときに見直してみると、床やかごの内側に汚れが残っていることがあります。

洗濯物を入れる場所だからこそ、汚れを取り除いておくと、毎日の洗濯も気持ちよく始められますよ。

洗濯かごまわりをまとめて拭き掃除

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • ウタマロクリーナー
  • 掃除機(すき間ノズルやブラシノズルがあると便利)
  • クロス
  • 乾いたクロス

手順⒈ 洗濯かごの中のゴミを取り除く

洗濯かごの中を掃除機でゴミを吸い取る

まずは洗濯かごを空にします。底の部分に髪の毛やホコリ、衣類の繊維くずがたまっていることがあるため、目に見えるゴミを取り除きましょう。

細かいホコリは、掃除機で吸い取ります。すき間ノズルやブラシノズルを使うと、角のゴミも吸い取りやすいです。

手順⒉ 洗濯かごの内側を拭く

洗濯かごの内側を拭く

クロスにウタマロクリーナーを吹きかけ、洗濯かごの内側を拭きます。底の角や持ち手まわりは、汚れが残っていることがあります。軽くなでるように、内側全体を拭いていきます。

手順⒊ 洗濯かごを置いていた床を掃除する

床を拭く

洗濯かごをどかし、床に落ちている髪の毛やホコリを取り除きます。そのあと、ウタマロクリーナーを含ませたクロスで床を拭きます。洗剤や柔軟剤の液だれがある場合は、ベタつきが残らないように拭き取りましょう。

手順⒋ 洗剤置き場を拭く

洗剤ボトルの底をふく

洗剤置き場も合わせて掃除しておきます。洗剤や柔軟剤のボトルを一度どかし、置き場を拭きます。ボトルの底にも液だれがついていることがあるため、拭いておくと置き場に汚れが移りにくくなります。

手順⒌ 乾いたクロスで仕上げる

水気を乾いたクロスで拭く

最後に、洗濯かごや床、洗剤置き場に残った水気を乾いたクロスで拭き取ります。しっかり乾いてから、洗濯かごや洗剤ボトルを元の場所に戻しましょう。

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使う前に確認しておきたいこと

  • 洗濯かごや収納ケースは、素材によって使える洗剤が異なります。掃除前に、使用するクリーナーや洗剤の商品表示を確認してから使いましょう。
  • 床材によっては水拭きや洗剤の使用が向かない場合があります。水拭きできる床か確認し、不安な場合は目立たない場所で確認してから使用してください。
  • ウタマロクリーナーは中性タイプの住宅用クリーナーですが、肌が敏感な方や手荒れが気になる方、長時間使用する場合はゴム手袋を着用して作業すると安心です。
  • 同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、ご使用の前に必ず商品の表示や説明書をご確認ください。

洗濯の前に、気になる汚れをリセットしよう

洗濯かごの中や床、洗剤置き場の汚れを取り除いておくと、洗濯物を出し入れするときに気持ちよく使いやすくなります。大がかりな掃除をしなくても大丈夫。ゴミを吸い取り、拭き上げるだけで十分です。洗濯のついでに、まずは洗濯かごの中をのぞいてみませんか。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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