なんとなく取っておいた人、正解です。【IKEAのブルーバッグ】の日常で役立つ"意外な活用法3選"

掃除・暮らし

2026.07.02

「IKEAのブルーバッグ」といえば、「FRAKTA/フラクタ」という人気のキャリーバッグシリーズです。このIKEAのブルーバッグ、なんとなくしまったままになっていませんか? 「丈夫だから捨てられない」「何かに使えそうで取ってある」という人も多いはず。実は、このブルーバッグには意外な活用法があるんです。この活用法は特別な道具は不要で、すぐに試しやすいのも魅力。私も知ったときは「そんな使い方があったの!?」と驚いたアイデアなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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「IKEAのブルーバッグ」は使えます

鮮やかなブルーが印象的なIKEAのバッグは、非常に丈夫でお手入れが簡単、使わないときはコンパクトに折り畳めるというすぐれもの。ただ、買い物以外では出番がなく、気づけばしまったままになっていることも。でも、せっかく持っているなら、もっと活躍させたいと思いませんか?
実は、普段とは違った視点で見るだけで、ブルーバッグの可能性はぐっと広がるんです。今回は、SNSで見つけたブルーバッグの活用アイデアを、実際に試してみたのでご紹介します!

1.今すぐ着用しない服の収納に

IKEAの袋に洋服を入れているところ

IKEAの袋を持っているところ

IKEAのブルーバッグはとにかく大容量なので、今すぐ着ない服などをまとめて入れるのにぴったり! 入れたままクローゼットにしまえ、持ち手があるので移動させやすいところもうれしいポイント。夏用の薄い掛け布団やタオルケットなども入るので、季節の変わり目にとても活躍しそうです。

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2.汚れたものの一時置き場

IKEAの袋に汚れたものを入れているところ

IKEAのバッグはポリプロピレン100%で、水や汚れに強い素材でできています。ですので、外で使って汚れた道具の持ち運びや一時置きに活用してみました。
実際に試してみたところ、バッグが汚れてしまった場合でも、水で湿らせた布で拭き取ることで、また使えます。海などに遊びに行ったとき、水着や浮き輪などを入れて持って帰ってくるのにも便利だと感じました。

※ただし、バッグは完全防水ではないため、濡れたものを入れる際は水漏れにご注意ください。

3.敷物として使う

敷物として使う:IKEAの袋をトランクに敷いたところ

IKEAのバッグは畳むと平らになるので、そのまま敷物として使うことができます。車のトランクなどに敷いておけば、その上に汚れたものを置けます。また、車に敷物として置いておくと、買い物のあとなどちょっと袋が欲しくなったタイミングでは袋としても活用できるので、とても便利ではないでしょうか。

ブルーバッグの活用の幅は広い

IKEAのブルーバッグは、買い物用としてだけでなく、アイデア次第でさまざまなシーンで役立つものかもしれません。バッグを持っている方なら、特別な準備はいらないので、気になったアイデアはぜひ試してみてください。これまでとは違ったブルーバッグの魅力に出会えるかもしれませんよ。

【注意点】
※本記事で紹介する活用法は筆者が試した使用例です。IKEA公式が推奨する用途ではありません。使用する際はバッグの状態を確認し、破損や汚れがある場合は使用を避けてください。

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著者

さよ

さよ

3児の母。服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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