かわいいデザインを活かして楽しむ

仕事の合間の気分転換や、子ども・家族とのおやつタイムなどに、箱入りのチューイングガムを楽しむ人も多いのではないでしょうか。
SNSでは、いちごやオレンジ、ぶどうなどの果物をモチーフにしたかわいい箱を再利用している人も見られます。今回は、その中でもデザインを活かしたかわいい活用術を2選ご紹介します。
チューイングガムの空き箱の活用術
用意するもの
- チューイングガムの空き箱
- ハサミ
- セロハンテープ
- 両面テープ(マグネット用)
- 小さなマグネット
※空き箱の汚れが気になる場合は、乾いた布やウエットティッシュなどで汚れを取り除いてから使用してください。
活用方法1. 消しゴムの収納に
子どもの消しゴムをふと見ると、ケースが壊れていることはありませんか? じつはチューイングガムの空き箱は、消しゴムケースとして活用できます。
【方法】

1. 空き箱はそのままだとサイズが合わないため、消しゴムの大きさに合わせて余分な部分をハサミでカットします。このとき、ケースを開いて中に消しゴムを入れて作業をすると、余分な部分をカットしやすくなります。かわいい柄が残るように調節しながらハサミでカットしてください。
2. 次に、カットしたケースをテープで貼り合わせると、消しゴムケースとして活用できます。

消しゴムのサイズに合わせて空き箱をカットしたので、ぴったりなサイズの消しゴムケースが作れます。お気に入りのデザインで楽しめるので、消しゴムケースが壊れてしまったときの代用品としても活用できます。
2. 両面テープで貼るだけで“簡易的なマグネット”に
チューイングガムの空き箱は、簡易的なマグネットとして活用するのもおすすめです。
【方法】

1. チューイングガムの箱の内側にマグネットを両面テープで貼りつけ、さらにテープでしっかり固定します。
2. すると、チューイングガムの空き箱は、簡易的なメモホルダーとしても活用できます。

空き箱の中にマグネットを貼りつけるだけの簡単な手順でしたが、軽い紙を留める用途で使えました。買い物メモなどを一時的に貼っておきたいときに役立ちますよ。
チューイングガムの空き箱は、簡単なひと手間を加えることで、身近な場面で活用できます。かわいいデザインを活かせるのも魅力です。空き箱を捨てる前にぜひ試してみてくださいね。
